JR東日本・東浪見駅
東浪見(とらみ)
外房線   上総一ノ宮 東浪見 太東
所在地 千葉県長生郡一宮町東浪見
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 外房線
キロ程 46.2km(千葉起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員 81人/日(2006年)
開業年月日 1925年(大正14年)12月15日
駅種別 無人駅 乗車駅証明書発行機
東浪見駅
東浪見駅
東浪見駅(とらみえき)は、千葉県長生郡一宮町東浪見にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)外房線の駅である。
上総一ノ宮駅 - 当駅間は単線区間、当駅 - 長者町駅間は複線区間となる。

改札口 駅名標
改札口 駅名標
E131系 ホーム
E131系 ホーム

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。ホームは嵩上げされていない。互いのホームは跨線橋で連絡している。
茂原統括センター(茂原駅)管理の無人駅で、上総一ノ宮駅等から駅係員が出張で来ることがある。
簡易Suica改札機、乗車駅証明書発行機が設置されている。
かつて駅舎は貨車を改造したものであったが、2007年(平成19年)に改築された。
下り線ホームの安房鴨川寄りには「まむし注意」の看板もある(ホームは鬱蒼とした小山の麓にある)。
2010年(平成22年)2月10日より外房線PRC型自動放送が導入された。
駅近くに駐車場はない。

のりば

番線 路線 方向 行先
1  外房線  下り 大原・勝浦・安房鴨川方面 
2 上り 茂原・千葉方面
  • ホームは11両編成までに対応する。
 

歴史 

  • 1925年(大正14年)12月15日:鉄道省の駅として開設。旅客・貨物取扱。
  • 1962年(昭和37年)10月1日:貨物取扱廃止。
  • 1969年(昭和44年)12月20日:手荷物扱い廃止、小荷物扱いを到着小荷物(新聞紙及び雑誌)に変更。
  • 1972年(昭和47年)7月1日:到着小荷物扱い廃止。無人駅化。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 2004年(平成16年)10月16日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。東京近郊区間に組込まれる。
  • 2006年(平成18年):駅舎新築工事開始。旧駅舎が解体される。
  • 2007年(平成19年)2月1日:駅舎新築工事終了。