JR東日本・太東駅
太東(たいとう)
外房線   東浪見 太東 長者町
所在地 千葉県いすみ市岬町椎木304-3
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 外房線
キロ程 49.3km(千葉起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員 370人/日(2024年)
開業年月日 1899年(明治32年)12月13日
駅種別 業務委託駅
太東駅
太東駅
太東駅(たいとうえき)は、千葉県いすみ市岬町椎木(しいぎ)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)外房線の駅である。

改札口 駅名標
改札口 駅名標
209系2000番台 ホーム
209系2000番台 ホーム

駅構造

単式ホーム2面2線を有する地上駅である。
かつては単式・島式混合の2面3線を有していたが、2023年(令和5年)1月現在は2面2線での運用である。
また、複線化の際、1番線が増設され、下りホームが嵩上げされたが、本屋側上りホームは嵩上げされていない。
互いのホームは跨線橋で連絡している。下りホームには待合室がある。木造駅舎を有する。
JR東日本ステーションサービス受託の業務委託駅(茂原統括センター(茂原駅)管理)で、自動券売機と簡易Suica改札機が設置されている。

のりば

番線 路線 方向 行先
1  外房線   下り 大原・勝浦・安房鴨川方面
3 上り 茂原・千葉・東京方面  
  •  ホームは11両編成までに対応する。 
 

歴史 

  • 1899年(明治32年)12月13日:房総鉄道の駅として開設。旅客・貨物取扱。
  • 1907年(明治40年)9月1日:房総鉄道が買収され、帝国鉄道庁の駅となる。
  • 1971年(昭和46年)7月1日:貨物取扱廃止。
  • 1972年(昭和47年)3月1日:荷物扱い廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 2004年(平成16年)10月16日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。東京近郊区間に組込まれる。