JR東日本・長者町駅
長者町(ちょうじゃまち)
外房線   太東 長者町 三門
所在地 千葉県いすみ市岬町長者81
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 外房線
キロ程 52.1km(千葉起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員 290人/日(2024年)
開業年月日 1899年(明治32年)12月13日
駅種別 業務委託駅
長者町駅
長者町駅
長者町駅(ちょうじゃまちえき)は、千葉県いすみ市岬町長者にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)外房線の駅である。
旧・岬町の代表駅。
東浪見駅 - 当駅間は複線区間、当駅 - 御宿駅間は単線区間となる

改札口 駅名標
改札口 駅名標
E131系 ホーム
E131系 ホーム

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。ホームは嵩上げされていない。
互いのホームは跨線橋で連絡している。木造駅舎を有する。
茂原統括センター(茂原駅)管理のJR東日本ステーションサービスによる業務委託駅。
自動券売機・簡易Suica改札機が設置されている。
2010年(平成22年)2月10日より外房線PRC型自動放送が導入された。

のりば

番線 路線 方向 行先
1  外房線  下り 大原・勝浦・安房鴨川方面 
2 上り 茂原・千葉方面
  • ホームは11両編成までに対応する。
 

歴史 

  • 1899年(明治32年)12月13日:房総鉄道の駅として開設。旅客・貨物取扱。
  • 1907年(明治40年)9月1日:房総鉄道が買収され、帝国鉄道庁の駅となる。
  • 1962年(昭和37年)10月1日:貨物取扱廃止。
  • 1972年(昭和47年)3月1日:荷物扱い廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 1995年(平成7年):東浪見駅 - 当駅間複線化。
  • 2004年(平成16年)10月16日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。東京近郊区間に組み込まれる。