長者町駅(ちょうじゃまちえき)は、千葉県いすみ市岬町長者にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)外房線の駅である。
旧・岬町の代表駅。
東浪見駅 - 当駅間は複線区間、当駅 - 御宿駅間は単線区間となる
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。ホームは嵩上げされていない。
互いのホームは跨線橋で連絡している。木造駅舎を有する。
茂原統括センター(茂原駅)管理のJR東日本ステーションサービスによる業務委託駅。
自動券売機・簡易Suica改札機が設置されている。
2010年(平成22年)2月10日より外房線PRC型自動放送が導入された。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■ 外房線 |
下り |
大原・勝浦・安房鴨川方面 |
| 2 |
上り |
茂原・千葉方面 |
歴史
- 1899年(明治32年)12月13日:房総鉄道の駅として開設。旅客・貨物取扱。
- 1907年(明治40年)9月1日:房総鉄道が買収され、帝国鉄道庁の駅となる。
- 1962年(昭和37年)10月1日:貨物取扱廃止。
- 1972年(昭和47年)3月1日:荷物扱い廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
- 1995年(平成7年):東浪見駅 - 当駅間複線化。
- 2004年(平成16年)10月16日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。東京近郊区間に組み込まれる。
|