JR北海道 八軒駅
八軒(はちけん)
札沼線 桑園 八軒 新川
所在地 札幌市西区八軒6条東2丁目1-1
駅番号 G03
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道))
所属路線 札沼線(学園都市線)
キロ程 2.2km(桑園起点)
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗車人員 2,282人/(2024年)
開業年月日 1988年(昭和63年)11月3日
駅種別 業務委託駅 話せる券売機設置駅
札幌市内駅
八軒駅
八軒駅
駅名標 きっぷ運賃表
駅名標 きっぷ運賃表
出札窓口 731系電車
出札窓口 731系電車
相対式ホームとエスカレーター 桑園方面は単線である
相対式ホームとエスカレーター 桑園方面は単線である
八軒駅(はちけんえき)は、北海道札幌市西区八軒6条東2丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)札沼線(学園都市線)の駅である。駅番号はG03。事務管理コードは▲110229。電報略号はハケ。
札沼線(学園都市線)では唯一西区にある駅であり、札幌駅から当駅まで単線、当駅からあいの里教育大駅まで複線となる。

歴史

当初は駅を設置せず、信号場とする予定であった。札沼線(学園都市線)で新規に開業された駅としては、ロイズタウン駅(2022年開業)の次に新しい駅となっている。

年表

  • 1988年(昭和63年)11月3日:北海道旅客鉄道(JR北海道)札沼線の駅として、桑園駅 - 新川駅間に開業。同日、桑園駅と桑園駅 - 当駅間の一部が高架化。
  • 1991年(平成3年)3月16日:札沼線に「学園都市線」の愛称を設定。
  • 1996年(平成8年)6月23日:札沼線(学園都市線)桑園駅 - 当駅間および当駅 - 新川駅間の高架化に伴い、相対式2面2線の高架駅となる。
  • 高架化に際しては追加の用地買収が困難であったため、既存の駅を跨ぐ直上高架方式にて建設された。
  • 1997年(平成9年)3月22日:新駅舎完成。同時に、業務委託駅となり、有人化。
  • 1998年(平成10年)12月31日:自動改札機を設置し、供用開始。
  • 2000年(平成12年)
    • 3月11日:札沼線(学園都市線)の当駅 - 太平駅間に現下り線が増設され複線化。
    • 月日不詳:札沼線(学園都市線)のうち、当駅を含む桑園駅 - 石狩月形駅間に自動進路制御装置 (PRC) 導入。
  • 2006年(平成18年)1月:自動列車案内装置導入。同時に電光掲示板が方向別の液晶ディスプレイとなる。
  • 2007年(平成19年)10月1日:駅番号設定(G03)。
  • 2008年(平成20年)10月25日:ICカード「Kitaca」使用開始。
  • 2012年(平成24年)6月1日:札沼線(学園都市線)のうち、当駅を含む桑園駅 - 北海道医療大学駅間が電化(交流20,000V・50Hz)。
  • 2017年(平成29年)2月27日:簡易自動改札機をIC対応の新型機に更新。
  • 2026年(令和8年)4月30日:みどりの窓口の営業を終了。

駅構造

2面2線相対式ホーム(ホーム長:6両編成対応の135m)を持つ高架駅である。
ホームへは階段・エレベータと上り専用エスカレータがある。
桑園駅管理の業務委託駅(北海道ジェイ・アール・サービスネットが受託)。
自動券売機、話せる券売機、簡易自動改札機(磁気券・Kitacaともに対応)を設置している。
2012年5月31日までは新川駅、新琴似駅と並び、非電化・高架・複線という珍しい構造の駅だった。
なお、高架化前は既存の線路の西側に島式ホームと1線を追加し新設した、構内踏切を有する1面2線の構造であった。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 札沼線 上り 札幌・新千歳空港方面面
2 下り あいの里教育大・当別・北海道医療大学方面