JR北海道 新川駅
新川(しんかわ)
札沼線
八軒
→
新川
→
新琴似
所在地
札幌市北区新川4条1丁目3
駅番号
○
G04
所属事業者
北海道旅客鉄道(JR北海道))
所属路線
■
札沼線(学園都市線)
キロ程
3.7km(桑園起点)
駅構造
高架駅
ホーム
2面2線
乗車人員
2,852人/(2024年)
開業年月日
1986年(昭和61年)11月1日日
駅種別
業務委託駅 話せる券売機設置駅
札
札幌市内駅
新川駅
駅名標
自動券売機ときっぷ運賃表
出札窓口
721系電車
相対式ホーム
駅遠景
新川駅(しんかわえき)は、北海道札幌市北区新川4条1丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)札沼線(学園都市線)の駅である。駅番号はG04。事務管理コードは▲110226。電報略号はニイ。
歴史
1986年(昭和61年)11月1日:日本国有鉄道(国鉄)札沼線の新川臨時乗降場として新設。旅客のみ取扱い。駅員無配置駅。当時は1面1線だった。
1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、JR北海道の駅となる。同時に駅に昇格し、新川駅となる。
1991年(平成3年)
3月16日:札沼線に「学園都市線」の愛称を設定。
12月25日:業務委託駅となり、有人化。同時に木造平屋建ての駅舎に改築。
1996年(平成8年)6月23日:札沼線(学園都市線)八軒駅と八軒駅 - 当駅間の一部が高架化。
1999年(平成11年)8月22日:札沼線(学園都市線)当駅 - 新琴似駅間の高架化に伴い、高架駅となる。現1番ホーム側のみの暫定開業。
2000年(平成12年)
3月11日:新駅舎完成に伴い、相対式2面2線となる。札沼線(学園都市線)のうち、当駅を含む八軒駅 - 太平駅間に現下り線が増設され複線化。
月日不詳:札沼線(学園都市線)のうち、当駅を含む桑園駅 - 石狩月形駅間に自動進路制御装置 (PRC) 導入。
2006年(平成18年)1月:自動列車案内装置導入。同時に、電光掲示板が方向別の液晶ディスプレイとなる。
2007年(平成19年)10月1日:駅番号設定(G04)。
2008年(平成20年)10月25日:ICカード「Kitaca」使用開始。
2012年(平成24年)6月1日:札沼線(学園都市線)のうち、当駅を含む桑園駅 - 北海道医療大学駅間が電化(交流20,000V・50Hz)。
2026年(令和8年)4月30日:みどりの窓口の営業を終了。
駅構造
相対式2面2線(ホーム長:136m・145m)の高架駅である。
ホームへは階段・エレベータのほかに上下両方向のエスカレーターがある。
2012年5月31日までは八軒駅、新琴似駅と並び、非電化・高架・複線という珍しい構造の駅だった。
また、高架化以前は1面1線だった。 高架化工事中、八軒駅(ホームおよび線路の真上に構築)から当駅までの区間においては、先ずもともとの路盤の東側に高架単線(現上り線)を構築しつつ、当駅および以北においては一時的に線路をもとの路盤よりも更に北西側(現下り線の更に外側)に振った。
現駅舎は旧駅の真上に構築しつつ、工事期間中は仮ホームは高架の西側真下に作られた。
現駅舎のうち上り線側ホームのみの暫定開業後、下り線側の線路を敷設した。
桑園駅管理の業務委託駅(北海道ジェイ・アール・サービスネットが受託)。
自動券売機、話せる券売機、簡易自動改札機(切符は入場のみ対応で出場時には使用済み切符を受取箱に投入、ICカードは出入場ともに対応)が設置されている。
かつてはキヨスクがあった。
のりば
番線
路線
方向
行先
1
■
札沼線(学園都市線)
上り
札幌・新千歳空港方面面
2
下り
あいの里教育大・当別・北海道医療大学方面