JR北海道 豊幌駅
豊幌(とよほろ)
函館本線 江別 豊幌 幌向
所在地 北海道江別市豊幌美咲町1-5
駅番号 A10
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 函館本線
キロ程 313.5km(函館起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員  902人/(2014年) 
開業年月日 1956年(昭和31年)11月1日
駅種別 無人駅
豊幌駅
豊幌駅
駅名標 出札窓口
駅名標 出札窓口
構内踏切 キハ40系気動車
構内踏切 キハ40系気動車
キハ261系気動車 相対式ホーム
キハ261系気動車 相対式ホーム
豊幌駅(とよほろえき)は北海道江別市豊幌美咲町にある北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線の駅である。
駅番号はA10。電報略号はトホ。事務管理コードは▲130130。
Kitacaの利用が可能であるが、カードの販売は行わない。
現在は札幌市のベッドタウンとして一定数の乗降客があるが、1980年代前半頃までは人家もまばらな地区で、通過する普通列車もあった。

歴史

  • 1956年(昭和31年)11月1日:日本国有鉄道の駅として開業。旅客のみ取扱い。
  • 1978年(昭和53年)10月2日:駅員無配置駅となる(簡易委託化)。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅となる。
  • 1999年(平成11年)7月10日:自動改札機を設置し、供用開始。
  • 時期不詳:簡易委託廃止、完全無人化。
  • 2008年(平成20年)10月25日:ICカードKitaca使用開始。

駅構造

無人駅であり、自動券売機および簡易自動改札機(Kitaca・磁気券ともに対応)が設置されている。
豊幌町自治会が券売機の管理と駅舎内の清掃を受託している。
地上駅で、2面2線の相対式ホームである。
駅舎は南側にあり、北側のホーム(岩見沢方面)へは構内踏切で連絡する。

のりば

番線 路線 方向 行先 
1 函館本線 上り 手稲・小樽方面 
2 下り 岩見沢・滝川方面