JR北海道 幌向駅
幌向(ほろむい)
函館本線 豊幌 幌向 上幌向
所在地 北海道岩見沢市幌向南1条3丁目
駅番号 A11
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 函館本線
キロ程 316.7km(函館起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員  827人/(2024年) 
開業年月日 1882年(明治15年)11月13日
駅種別 業務委託駅 みどりの窓口
幌向駅
幌向駅
旧駅舎 跨線橋
旧駅舎 跨線橋
単式ホーム 出札窓口
単式ホーム 出札窓口
H100形気動車 2面3線ホーム
H100形気動車 2面3線ホーム
幌向駅(ほろむいえき)は、北海道岩見沢市幌向南1条3丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線の駅である。
駅番号はA11。電報略号はムイ。事務管理コードは▲130131。

歴史

  • 1882年(明治15年)11月13日:官営幌内鉄道の幌向太フラグ・ステーションとして開業。位置は現在より約800m江別寄りの幌向川右岸近くで、駅舎は現在とは反対の北側に設置された。
  • 1883年(明治16年)4月以前:幌向駅に改称、およびフラグステーションから一般駅となる。
  • 1889年(明治22年)12月11日:北海道炭礦鉄道に譲渡。
  • 1893年(明治26年)3月21日:停車場移転による改キロ(岩見沢側に約800m移転)。
  • 1895年(明治28年)
    • 7月14日:駅舎及び貨物庫類焼。
    • 下期:駅舎改築。
  • 1900年(明治33年)11月:停車場類焼。
  • 1901年(明治34年)下期:駅舎新築。
  • 1906年(明治39年)10月1日:北海道炭礦鉄道の鉄道路線国有化により、官設鉄道に移管。
  • 1962年(昭和37年)11月:駅舎改築。
  • 1974年(昭和49年)9月5日:貨物取扱い廃止。
  • 1978年(昭和53年)10月2日:業務委託化。
  • 1984年(昭和59年)2月1日:荷物取扱い廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅となる。
  • 1998年(平成10年)
    • 3月20日:駅舎改築。地上駅舎から橋上駅舎に。
    • 12月29日:自動改札機を設置し、供用開始。
  • 2001年(平成13年)4月1日:駅業務を北海道ジェイ・アール・サービスネットに委託。
  • 2007年(平成19年)10月:駅番号設定。
  • 2008年(平成20年)10月25日:ICカードKitaca使用開始。
  • 2016年(平成28年)3月14日:キヨスク廃止。
  • 2017年(平成29年)2月19日:自動改札機を更新。従来の簡易型からゲート付きの機種となる。

駅名の由来

地名より。当初は地名に合わせ「幌向太」と名付けられたが、幌内太駅(→三笠駅)と紛れやすいとしてまもなく改名され、その後地名も「幌向」となった。

駅構造

駅舎は跨線橋上にある橋上鉄道駅である。
ホームは2面3線で島式ホームと相対式ホームが向かい合わせに設置されている。
なお、苗穂~幌向駅間で試運転列車用のダイヤが用意されており、この駅で折り返す試運転列車の姿が見受けられる。
橋上駅舎化される前は、1番線と2番線の間に中線が存在した。
業務委託駅(北海道ジェイ・アール・サービスネット受託)。みどりの窓口、自動券売機、自動改札機が設置されている。
かつてはキヨスクも設置されていた。

のりば

番線 路線 方向 行先 
1 函館本線 上り 手稲・小樽方面  
2 - (上下折返し・待避線) 
3 下り 岩見沢・滝川方面