| 滝川(たきかわ) |
| 函館本線 |
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砂川 |
→ |
滝川 |
→ |
江部乙 |
| 根室本線 |
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→ |
赤平 |
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| 所在地 |
北海道滝川市栄町4丁目9-15 |
| 駅番号 |
○A21 |
| 所属事業者 |
北海道旅客鉄道(JR北海道)
日本貨物鉄道(JR貨物) |
| 駅構造 |
地上駅 |
| ホーム |
3面5線 |
| 乗車人員 |
1,309人/(2024年) |
| 開業年月日 |
1898年(明治31年)7月16日 |
| 乗入路線 2 路線 |
| 所属路線 |
■函館本線 |
| キロ程 |
369.8km(函館起点) |
| 所属路線 |
■根室本線 |
| キロ程 |
0.0 km(滝川起点) |
| 駅種別 |
直営駅(管理駅)
みどりの窓口
話せる券売機設置駅 |
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| 滝川駅 |
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| 駅名標 |
改札口 |
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| 721系電車 |
跨線橋 |
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| キハ283系気動車 |
737系電車 |
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滝川駅(たきかわえき)は北海道滝川市にある北海道旅客鉄道(JR北海道)・日本貨物鉄道(JR貨物)の駅である。
JR北海道の駅は栄町4丁目に、JR貨物の駅は栄町1丁目にある。駅番号はA21。事務管理コードは▲130141。
函館本線を所属線としており、当駅を起点とする根室本線を加えた2路線が乗り入れている。
臨時列車を含めてすべての列車が停車する。また、どちらの路線もJR貨物が第二種鉄道事業者として貨物の営業を行っている。
また、721系、731系、733系、735系電車の定期運用の北限駅でもあるほか、函館本線におけるJR北海道本社直轄エリアの最北の駅となる。
歴史
- 1897年(明治30年)6月:臨時北海道鉄道敷設部が滝川仮工場を設置。
- 1898年(明治31年)
- 5月10日:滝川機関庫設置。
- 7月16日:北海道炭礦鉄道空知線の空知太駅へ接続し、北海道官設鉄道上川線の駅として開業。同時に空知太駅が廃止。一般駅。仮工場を旭川工場滝川分工場とする。
- 1899年(明治32年)5月11日:滝川分工場廃止。
- 1905年(明治38年)4月1日:官設鉄道(国有鉄道)に移管。
- 1912年(明治45年)以前:若干北の現在地に移転。
- 1913年(大正2年)
- 10月21日:滝川機関庫が岩見沢機関庫滝川分庫となる。
- 11月10日:下富良野線(後の釧路本線、現在の根室本線)が開通。駅舎拡張。跨線橋設置。
- 1923年(大正12年)4月1日:岩見沢機関庫滝川分庫が旭川機関庫滝川分庫となる。
- 1925年(大正14年)11月1日:駅舎改築。
- 1932年(昭和7年)9月1日:旭川機関庫滝川分庫が深川機関庫滝川分庫となる。
- 1936年(昭和11年)10月:跨線橋移設改築。
- 1939年(昭和14年)3月10日:深川機関区滝川支区が滝川機関区となる。
- 1940年(昭和15年):軍需工場の北海道人造石油(後に日本人造石油)工場向け専用線敷設完了。
- 1946年(昭和21年)9月11日:終戦に伴い日本人造石油が操業停止したため、同施設を基盤にして滝川化学工業が分離独立。専用線をそのまま使用。
- 1947年(昭和22年)11月1日:滝川検車区設置。
- 1950年(昭和25年)2月10日:滝川客貨車区(札タキ)設置。
- 1952年(昭和27年)8月:滝川化学工業倒産。専用線は北炭機械工業滝川工場が引き続き使用。
- 1954年(昭和29年)8月11日:昭和天皇、香淳皇后のお召し列車が停車。駅前奉迎が行われた。
- 1958年(昭和33年)3月:滝川化学工業工場跡地に北海道電力滝川火力発電所建設第一期工事着工。専用線を建設に合わせて拡張。
- 1960年(昭和35年)12月24日:滝川火力発電所の冷却水を用いた構内流雪溝の使用を開始。
- 1962年(昭和37年)12月:現駅舎に改築。
- 1963年(昭和38年)11月:駅前ロータリー完成。
- 1979年(昭和54年)4月28日:駅前噴水広場完成。
- 1986年(昭和61年)11月1日:荷物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)
- 3月1日:滝川火力発電所専用線廃止。
- 4月1日:国鉄分割民営化により、北海道旅客鉄道(JR北海道)・日本貨物鉄道(JR貨物)の駅となる。滝川機関区は滝川運転区となる。
- 1988年(昭和63年)11月:滝川火力発電所廃止に伴い構内流雪溝を廃止。
- 1989年(平成2年)3月12日:滝川運転区が滝川運転所となる。
- 1999年(平成11年)12月1日:自動改札機導入、JR北海道の札幌圏以外での自動改札導入は初となった。
- 2001年(平成13年)3月11日:ダイヤ改正により、札幌駅 - 滝川駅間直通普通列車を削減。改正前までは、1日25本(毎時約1本程度)乗り入れていた。岩見沢以北からの直通需要の減少や札幌都市圏で新型車両(721系電車など)に置き換えるなどがその主な理由である。
- 2011年(平成23年)12月8日:バリアフリー化完成、エレベーター・スロープ・車いす対応トイレ使用開始。
- 2013年(平成25年):空知総合振興局が主体となり駅前広場再整備事業に着手。
- 2016年(平成28年)
- 3月28日:キヨスク閉店。
- 3月31日:旅行センター営業終了。
- 10月:駅舎耐震補強工事・改装を完了。
- 2017年(平成29年)3月15日:駅前広場拡張事業を暫定供用開始。
- 2018年(平成30年)4月1日:駅前広場バス乗降場・北海道中央バス滝川駅前案内所を供用開始。
- 2019年(平成31年)2月:駅前広場再整備事業完成。
- 2022年(令和4年)3月9日:話せる券売機を導入。
- 2024年(令和6年)3月16日:函館本線でICカード「Kitaca」の利用が可能となる。
駅構造
単式ホーム1面1線、島式ホーム2面4線、合計3面5線のホームを有する地上駅。
駅舎は構内東側、単式ホームに隣接して設置されている。
のりばは駅舎側から順に1、4、5、6、7番線。2番線と3番線はホームをもたない中線で、主に貨物列車などが使用する。
また5番線と6番線は主に通過列車や特急列車が使用するが柔軟に運用しており、特急列車の待ち合わせを伴わない普通列車が使用する場合もある。ホーム間の連絡は跨線橋で行なう。
直営駅で、みどりの窓口、話せる券売機、自動改札機がある。
Kitacaは函館本線のみ利用可能であり、根室本線では利用できない。
構内の11人乗りエレベーター設置や車いす対応トイレ、スロープ整備などのバリアフリー化工事が行われた。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■根室本線 |
下り |
芦別・富良野方面 |
| 4 |
■函館本線 |
上り |
岩見沢・札幌方面 |
| ■根室本線 |
下り |
芦別・富良野方面 |
| 5 |
■函館本線 |
上り |
岩見沢・札幌方面 |
| 6 |
下り |
深川・旭川方面 |
| 7 |
上り |
岩見沢・札幌方面 |
| 下り |
深川・旭川方面 |
貨物駅 JR貨物の駅は旅客駅の南側にある。1面1線のコンテナホームを有する地上駅で、コンテナ荷役線の長さは約140メートル。
現在はコンテナ貨物の取扱駅で、ここでは12 ftコンテナのみを取り扱っている。
かつては北海道電力滝川発電所(石炭火力発電所)への専用線があり、石炭輸送が行われていた。
貨物列車は、1日1往復の札幌貨物ターミナル駅と北旭川駅を結ぶ高速貨物列車が停車する。
北旭川駅行きの列車はコンテナ車の切り離し、札幌貨物ターミナル駅行きの列車は連結を行う。また、臨時列車も停車する。
駅構内の入換業務は本線の貨物牽引仕業を担当する機関車がそのまま入換業務を担当する。
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