JR北海道 稲穂駅
稲穂(いなほ)
函館本線 星置 稲穂 手稲
所在地 札幌市手稲区稲穂1条5丁目
駅番号 S08
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 函館本線
キロ程 273.7km(函館起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員  907人/(2014年) 
開業年月日 1986年(昭和61年)11月1日
駅種別 無人駅
札幌市内駅
稲穂駅 上りホーム
稲穂駅 上りホーム
稲穂駅 下りホーム 駅名標
稲穂駅 下りホーム 駅名標
721系電車 自動改札機
721系電車 自動改札機
733系電車 札幌運転所
733系電車 札幌運転所
稲穂駅(いなほえき)は、北海道札幌市手稲区稲穂1条5丁目にある、北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線の駅である。
駅番号はS08。電報略号はイナ。

歴史

  • 1986年(昭和61年)11月1日:日本国有鉄道(国鉄)函館本線の稲穂臨時乗降場として開業。開業当時から無人駅である。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅となると共に旅客駅に昇格。稲穂駅となる。
  • 1999年(平成11年)7月10日:自動改札機を設置し、供用開始。
  • 2007年(平成19年)10月1日:駅ナンバリングを実施。
  • 2008年(平成20年)10月25日:ICカード「Kitaca」使用開始。
  • 2024年(令和6年)3月16日:同日のダイヤ改正で、快速「ニセコライナー」と日中帯の快速「エアポート」の停車駅となる。

駅名の由来

駅南側の地名から。1942年(昭和17年)の字名改正でつけられた和名である。
開業前の仮称は北側の地名から採られた「あけぼの」だった。

駅構造

相対式ホーム2面2線(ホーム長:130m)を持つ地上駅。
互いのホームは札幌側にある踏切で連絡するため跨線橋などは存在しない。
札幌方面行きホームと小樽方面行きホームそれぞれに専用出入口がある。
手稲駅管理の無人駅。
簡易自動券売機(札幌方面のみ設置。ICチャージ非対応)・簡易自動改札機(Kitaca・磁気券ともに対応)が設置されているがトイレは未設置である。
小樽方面ホームでは車掌が改札業務を行う場合がある。
JR北海道社員研修センター、札幌運転所のすぐ目の前にあるためJR社員の利用も多い。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 函館本線   上り ほしみ・小樽方面 
2 下り 江別・岩見沢方面