JR北海道 星置駅
星置(ほしおき)
函館本線 ほしみ 星置 稲穂
所在地 札幌市手稲区星置1条3丁目1番1号
駅番号 S09
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 函館本線
キロ程 272.6km(函館起点)
駅構造 地上駅(橋上駅)
ホーム 2面2線
乗車人員  4,826人/(2024年) 
開業年月日 1985年(昭和60年)10月1日
駅種別 業務委託駅 みどりの窓口
話せる券売機設置駅
札幌市内駅
星置駅
星置駅
駅名標 改札口
駅名標 改札口
731系電車 相対式ホーム
731系電車 相対式ホーム
721系電車 自動券売機
721系電車 自動券売機
星置駅(ほしおきえき)は、北海道札幌市手稲区星置1条3丁目にある、北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線の駅である。
駅番号はS09。電報略号はホシ。
当駅設置以前の1923年(大正12年)3月6日に、当地には星置仮信号場が開業していたが後年(時期不明)廃止されている。

歴史

  • 1985年(昭和60年)10月1日:国鉄の旅客駅として、星置駅が開業。普通列車上下82本(休日運転5本含む)すべてが停車(札幌市西区手稲稲穂501番地)。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅となる。
  • 1998年(平成10年)12月1日:自動改札機を設置し、供用開始。
  • 2005年(平成17年)11月21日:駅ナカBANK(北洋銀行ATM)設置。
  • 2007年(平成19年)10月1日:駅ナンバリングを実施(S09)。
  • 2008年(平成20年)10月25日:ICカード「Kitaca」使用開始。
  • 2009年(平成21年)4月1日?:連絡通路の北側・南側にエレベータを設置・供用開始。
  • 2010年(平成22年)3月10日:すべての改札機でKitacaが使用可能になる。
  • 2016年(平成28年)9月20日:キヨスクが閉店。
  • 2022年(令和4年)度:話せる券売機を設置。
  • 2024年(令和6年)3月16日:同日のダイヤ改正で、快速「ニセコライナー」と日中帯の快速「エアポート」の停車駅となる。

駅名の由来

駅設置の際、星置団地と隣接していることと住民の要望から命名された。

駅構造

相対式ホーム2面2線(ホーム長:180m)を持つ橋上駅。駅舎の入口上部には、虹と星のマークが描かれている。
手稲駅管理の業務委託駅(北海道ジェイ・アール・サービスネット)。
みどりの窓口、自動券売機、話せる券売機、自動改札機、AED設置。
出口は南口、北口、西口の3か所。崖下に線路が走っているため、北口と西口からは階段を昇って、南口からは階段を降りて駅舎に入る。
1995年3月にほしみ駅が開業するまでは、当駅始終着の列車が設定されていた。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 函館本線   上り 小樽・倶知安方面
2 下り 手稲・札幌・新千歳空港・江別方面