JR北海道 ほしみ駅
ほしみ(ほしみ)
函館本線 銭函 ほしみ 星置
所在地 札幌市手稲区星置1条9丁目
駅番号 S10
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 函館本線
キロ程 271.0km(函館起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員  961人/(2014年) 
開業年月日 1995年(平成7年)3月16日
駅種別 無人駅
札幌市内駅
ほしみ駅
ほしみ駅
改札口 駅名標
改札口 駅名標
721系電車 731系電車
721系電車 731系電車
簡易自動改札機 跨線橋
簡易自動改札機 跨線橋
ほしみ駅(ほしみえき)は、北海道札幌市手稲区星置1条9丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線の駅である。
駅番号はS10。電報略号はホミ。
札幌市最西端に位置し、住宅地の広域化に伴い新設された請願駅である。
駅の開業にあわせて、北海道ジェイ・アール土地開発および岩倉土地開発によって宅地分譲が行われた。

歴史

  • 1995年(平成7年)3月16日:北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線の駅として、銭函駅 - 星置駅間に開業(旅客のみ取扱い)。北口を開設。
  • 1999年(平成11年)3月11日:自動券売機。
  • 2000年(平成12年)3月31日:南口を開設し、自動改札機を設置。
  • 2007年(平成19年)10月1日:駅ナンバリングを実施。
  • 2008年(平成20年)10月25日:ICカード「Kitaca」使用開始。
  • 2024年(令和6年)3月16日:同日のダイヤ改正で、快速「ニセコライナー」と日中帯の快速「エアポート」の停車駅となる。

駅名の由来

駅近くの星置川に架かる「星観(ほしみ)橋」の名称、星置地区一帯の「星」をイメージする地域性にふさわしいことから。
現在でもJR北海道の駅で唯一のひらがな駅名となっている。

駅構造

手稲駅管理の無人駅。ホームは相対式2面2線(ホーム長:135m・140m)。改札口は南北2か所にある。
簡易自動券売機、簡易自動改札機(Kitaca・磁気券ともに対応)設置。
主に昼間帯に当駅から札幌方面へ折り返し運転を行う列車が設定されているが、これは折り返しを実施する隣の銭函駅の中線にホームがないための措置であり、当駅 - 銭函駅間を回送運転している。
駅名が平仮名のため、通常の駅名標で見られる平仮名・漢字の併記でなく、平仮名一行の表示になっている駅名標が存在する。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 函館本線   上り 小樽・然別方面 
2 下り 江別・岩見沢方面