| 赤井川(あかいがわ) |
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| 所在地 |
北海道茅部郡森町字赤井川 |
| 駅番号 |
○H66
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| 所属事業者 |
北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 所属路線 |
■函館本線(本線) |
| キロ程 |
31.7km(函館起点) |
| 駅構造 |
地上駅 |
| ホーム |
2面2線 |
| 乗車人員 |
3人/(2024年) |
| 開業年月日 |
1904年(明治37年)10月15日 |
| 駅種別 |
無人駅 |
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| 赤井川駅 |
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| 駅名標 |
運賃表と時刻表 |
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| キハ261系気動車「北斗」 |
構内踏切 |
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| キハ40系気動車 |
待合所 |
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赤井川駅(あかいがわえき)は、北海道茅部郡森町字赤井川にある北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線(本線)の駅である。
駅番号はH66。電報略号はアカ。事務管理コードは▲140110。
歴史
- 1904年(明治37年)10月15日:北海道鉄道の赤井川駅として開業。一般駅。
- 1907年(明治40年)7月1日:北海道鉄道国有化により、国有鉄道の駅となる。
- 1909年(明治42年)10月12日:国有鉄道線路名称制定に伴い、函館本線の駅となる。
- 1949年(昭和24年)6月1日:日本国有鉄道法施行に伴い、日本国有鉄道(国鉄)に継承。
- 1960年(昭和35年)5月25日:貨物扱い廃止。
- 1972年(昭和47年)4月5日:荷物扱い廃止。同時に無人化。
- 1987年(昭和62年)
- 3月:駅舎改築。
- 4月1日:国鉄分割民営化に伴い、北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅となる。
- 2000年(平成12年)3月11日:快速「アイリス」の下り列車(函館駅発)が廃止され、普通列車のみの停車駅となる。
- 2007年(平成19年)10月1日:駅ナンバリングを実施。
- 2026年(令和8年)5月26日:同日付「北海道新聞」にて、JR北海道が当駅の廃止を検討している旨が報道される。
駅名の由来
所在地名より。アイヌ語の「フレペッ(hure-pet)」(赤い・川)の意訳に由来する。この附近を流れる川水が常に濁っているため[9]、あるいは鉱物を含み赤い川となっていたという意とされる。
同じ北海道にある赤井川村とは関係がない。
駅構造
単式ホーム2面2線を有する地上駅。列車交換可能な交換駅となっている。
単式1面1線を並べたホーム・線路・ホーム・線路の順の配線となっている。
互いのホームはホーム中央部分同士を結んだ遮断機を備えた構内踏切で連絡している。
そのほか安全側線を上下各1線有する。
列車は基本的に駅舎側の1番のりばから発着するが、列車の待避などに利用する場合は2番のりばから発着する。
七飯駅管理(夜間連絡先は森駅)の無人駅となっており、有人駅時代の駅舎は改築され、民家風のサイディング張りの駅舎を有する。
駅舎は構内の南西側(旭川方面に向かって左側)に位置し、ホーム中央部分に接している。
また、別棟にトイレを有する。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■函館本線 |
上り |
大沼・函館方面 |
| 2 |
| 下り |
森・長万部方面 |
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