JR東日本・江見駅
江見(えみ)
内房線   和田浦 江見 太海
所在地 千葉県鴨川市西江見95-2
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 内房線
キロ程 111.4km(蘇我起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員 51人/日(2024年)
開業年月日 1922年(大正11年)12月20日
駅種別 業務委託駅(日本郵便委託)
江見駅
江見駅
江見駅(えみえき)は、千葉県鴨川市西江見にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)内房線の駅である。
本項では、当駅舎内にある江見駅郵便局についても記述する。

改札口 E131系
改札口 E131系
駅名標 ホーム
駅名標 ホーム

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。
日本郵便が駅業務を受託している茂原統括センター(安房鴨川駅)管理の業務委託駅。
平日の郵便局貯金・保険窓口営業時間内は当駅舎内にある江見駅郵便局が駅業務の取扱を行なっている。
土休日は終日無人となる。
自動券売機は設置されておらず、ICカードチャージ機、簡易Suica改札機、乗車駅証明証発行機が設置されている。
また駅舎(局舎)内にはゆうちょ銀行のATM、水洗式トイレ(男女別)が設置されている。
2010年(平成22年)2月10日より外房線PRC型自動放送(路線上は内房線であるが外房線CTCの管轄)が導入された。

のりば

番線 路線 方向 行先
1  内房線 上り 館山・木更津・千葉方面
2 下り 安房鴨川方面
  • ホームは10両編成までに対応する。
 

歴史

  • 1922年(大正11年)12月20日:開業。
  • 1962年(昭和37年)10月1日:貨物取扱廃止。
  • 1971年(昭和46年)6月26日:荷物扱い廃止。
  • 1972年(昭和47年)8月21日:無人化。
  • 1973年(昭和48年)4月27日:鴨川市へ乗車券類販売委託(簡易委託)を開始。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 2009年(平成21年)3月14日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。東京近郊区間に組み込まれる。
  • 2019年(令和元年)7月1日:鴨川市への乗車券類販売委託(簡易委託)を解除し、終日無人化。
  • 2020年(令和2年)8月31日:郵便局と一体化した駅舎に建て替えると共に、江見駅郵便局(日本郵便)に乗車券の販売や列車の案内業務等を委託。
  • 2021年(令和3年)4月27日:農産物集荷場「JRE農業ステーション江見駅」を開設。