JR東日本・千歳駅
千歳(ちとせ)
内房線   千倉 千歳 南三原
所在地 千葉県南房総市千倉町白子524
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 内房線
キロ程 98.6km(蘇我起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員 62人/日(2006年)
開業年月日 1927年(昭和2年)5月20日
駅種別 無人駅 乗車駅証明書発行機
千歳駅
千歳駅
千歳駅(ちとせえき)は、千葉県南房総市千倉町白子(しらこ)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)内房線の駅である。

改札口 E131系
改札口 E131系
駅名標 ホームと待合所
駅名標 ホームと待合所

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅。
内房線内の駅で安房勝山駅、那古船形駅、九重駅、太海駅と同じく列車交換が不可能な駅となっている。
内房線内で唯一、開業当初から単線の駅である。
ホームは10両編成まで対応する。
木更津統括センター(館山駅)管理の無人駅で、簡易Suica改札機、乗車駅証明書発行機が設置されている。
トイレは水洗式。以前は、有蓋貨車を改造した待合室が設置されていたが撤去され、ガラス張りの待合室が設置された。
2010年(平成22年)2月10日より外房線PRC型自動放送(路線上は内房線であるが外房線CTC管轄)が導入された。
 

歴史

  • 1927年(昭和2年)5月20日:鉄道省が千歳仮停車場として開設。
  • 1930年(昭和5年)8月1日:千歳駅に昇格。
  • 1962年(昭和37年)10月1日:貨物取扱廃止。
  • 1971年(昭和46年)
    • 6月26日:荷物扱い廃止。
    • 7月1日:無人駅化。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 2007年(平成19年)2月:駅舎改築。
  • 2009年(平成21年)3月14日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。東京近郊区間に組込まれる。