JR東日本・千倉駅
千倉(ちくら)
内房線   九重 千倉 千歳
所在地 千葉県南房総市千倉町瀬戸2079
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 内房線
キロ程 96.6km(蘇我起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員 270人/日(2024年)
開業年月日 1921年(大正10年)6月1日
駅種別 業務委託駅
千倉駅
千倉駅
千倉駅(ちくらえき)は、千葉県南房総市千倉町瀬戸にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)内房線の駅である。
千葉県及び関東地方の最南端に位置する駅である。

改札口 E131系
改札口 E131系
駅名標 255系
駅名標 255系

駅構造

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線を有する地上駅である。3番線の山側に留置線が1本ある。
互いのホームは跨線橋で連絡している。
木更津統括センター(館山駅)が管理し、JR東日本ステーションサービスが受託する業務委託駅である。
自動券売機、簡易Suica改札機が設置されている。
以前は木造平屋建て駅舎であったが、2007年(平成19年)8月9日に観光案内所を併設した新駅舎の供用が開始された。
駅前広場の整備は完了している。
2010年(平成22年)2月10日より、外房線PRC型自動放送(路線上は内房線であるが外房線CTC管轄)が導入された。

のりば

番線 路線 方向 行先 備考
1  内房線 上り 館山・千葉方面  
2 下り 安房鴨川方面
3 上り 館山・千葉方面 一部列車のみ
運転番線 営業番線 ホーム 安房鴨川方面着発 千葉方面着発 備考
1 1 11両分 到着・出発可 到着・出発可 上り主本線
2 2 11両分 到着・出発可 到着・出発可 下り主本線
3 3 10両分 到着・出発可 到着・出発可
4 ホームなし 到着・出発可 到着・出発可
  • 主本線を発着する場合は通過が可能。
  • 3番線を使用する列車は朝5時台の当駅始発・千葉行きのみで、この列車は前日に到着し、留置されていた。2023年のダイヤ改正までに3番線は使用停止となっている。
  • 以前は留置線と2番線にも列車が滞泊していた。(2026年2月13日時点ではなし。)
 

歴史

  • 1921年(大正10年)6月1日:鉄道省の駅として開設。
  • 1974年(昭和49年)
    • 4月21日:みどりの窓口営業開始。
    • 10月1日:貨物取扱廃止。
  • 1985年(昭和60年)3月14日:荷物扱い廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 2007年(平成19年)
    • 1月:当駅の合築駅新築工事開始。
    • 8月9日:当駅の合築駅及び観光案内所一般供用開始。
    • 12月27日:市道駅前線道路改良工事及び排水整備工事開始。
  • 2008年(平成20年)5月30日:市道駅前線道路改良工事及び排水整備工事終了。
  • 2009年(平成21年)3月14日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。東京近郊区間に組込まれる。
  • 2015年(平成27年)10月20日:業務委託駅化。
  • 2016年(平成28年)3月1日:みどりの窓口の営業終了。