| 新検見川(しんけみがわ) |
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| 所在地 |
千葉市花見川区南花園二丁目1-1 |
| 駅番号 |
JB 36
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| 所属事業者 |
東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 |
■総武線(各駅停車) |
| キロ程 |
33.2km(東京起点) |
| 駅構造 |
地上駅(橋上駅) |
| ホーム |
1面2線 |
| 乗車人員 |
20,747人/日(2024年) |
| 開業年月日 |
1951年(昭和26年)7月15日 |
| 駅種別 |
業務委託駅 |
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| 新検見川駅 |
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新検見川駅(しんけみがわえき)は、千葉県千葉市花見川区南花園二丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)総武本線の駅である。運行系統としては緩行線を走行する総武緩行線が停車する。駅番号はJB 36。
駅名の由来
幕張本郷 - 千葉間は京成千葉線とほぼ併走している。併走区間で唯一京成より後に開業した。
そのため、検見川という駅名は使えず、前に『新』を付けて、新検見川とした。京成千葉線の検見川駅は徒歩圏内に位置している。
周辺地域
沿線住民からは「シンケミ」の愛称で親しまれており、付近には飲み屋などの飲食店の他、緑地や公園も多数存在する。
また、駅全体が花園台地の中に位置しており、1駅隣の幕張駅とは高低差がある。
JR東日本の駅において、千葉市花見川区役所の最寄り駅である。
駅構造
複々線上の緩行線上に設けられた島式ホーム1面2線を有する地上駅で、橋上駅舎を有している。
JR東日本ステーションサービスが駅業務を受託している千葉統括センター(稲毛駅)管理の業務委託駅。
駅舎への出入口は線路を挟んで両側にある。
Suica対応自動改札機、指定席券売機、乗車駅証明書発行機(稼働時間:始発 - 6時30分)設置駅。
2009年3月にエレベーターが完成。それに伴い北口の階段が全面改修された。
さらに同年11月16日から2010年3月中旬まで駅舎内の改良工事を行っている。
これに伴い2009年11月28日から改札口が移動したが、2010年2月20日に元の位置に戻り、若干拡張された。
同日、駅舎内は左側通行に変更され、それに伴いエスカレーターの進行方向も変更している。2017年2月25日より、始発から午前6時30分までの間は遠隔対応(インターホン対応は稲毛駅が行う)、一部の自動券売機のみ稼働する。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■ 総武線(各駅停車) |
西行 |
西船橋・秋葉原・新宿方面 |
| 2 |
東行 |
稲毛・千葉方面 |
駅舎内の施設
- NewDays
- CAFÉ de CRIÉ
- VIEW ALTTE
- 千葉銀行・千葉興業銀行・みずほ銀行・三井住友銀行ATM
- 指定席券売機
歴史
- 1951年(昭和26年)7月15日:日本国有鉄道の駅として開業。旅客のみの扱い。
- 開業当時は1番ホーム(中野、三鷹行き)、2番ホーム(千葉行き)の相対式ホーム。駅舎は1番ホームと隣接して南側に存在し、2番ホームとは跨線橋で結ばれていた。
- 1978年(昭和53年)6月16日:新駅舎完成。駅舎が橋上駅舎となり、ホームは島式となった。また、北・南・西口が作られた。
- 1986年(昭和61年) 3月20日:みどりの窓口を開設。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
- 1993年(平成5年)5月29日:自動改札機を設置し、供用開始。
- 2001年(平成13年)11月18日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
- 2009年(平成21年)
- 3月15日:改札内エレベーター使用開始。
- 3月27日:南口・北口エレベーター使用開始。
- 2017年(平成29年)
- 2月25日:早朝無人化。
- 2月28日:この日をもってみどりの窓口の営業を終了。
- 2019年(令和元年)7月1日:業務委託化。
- 2021年(令和3年)11月9日:駅ナカシェアオフィス「STATION WORK」のテレワークブース「STATION BOOTH」が開設。
- 2025年(令和7年)度:スマートホームドアの使用を開始(予定)。
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