| 幕張(まくはり) |
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| 所在地 |
千葉市花見川区幕張町五丁目121 |
| 駅番号 |
JB 35
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| 所属事業者 |
東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 |
■総武線(各駅停車) |
| キロ程 |
31.6km(東京起点) |
| 駅構造 |
地上駅(橋上駅) |
| ホーム |
2面3線 |
| 乗車人員 |
15,438人/日(2024年) |
| 開業年月日 |
1894年(明治27年)12月9日 |
| 駅種別 |
直営駅 |
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| 幕張駅 |
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幕張駅(まくはりえき)は、千葉県千葉市花見川区幕張町五丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)総武本線の駅である。
運行系統としては緩行線を走行する総武緩行線が停車する。駅番号はJB 35。
駅構造 複々線上の緩行線に設けられた島式ホーム2面3線を有する地上駅。
駅舎は橋上駅舎で、出入口は線路を挟んで両側にある。
以前は北口・南口ともに階段しか設置されていなかったが、現在はエレベーターが設置されている。
津田沼統括センター管内の直営駅で、Suica対応自動改札機・指定席券売機設置駅。
中線は、かつて本格パイプライン稼働前の成田空港にジェット燃料を暫定輸送していた貨物列車をスイッチバックさせるために設けられたものである。
用途としては、毎日早朝に1本当駅始発の電車が設定されているほか、当駅折り返しの電車が設定されていたこともあり、現在も異常時には折り返し電車が設定されることがある。
また、その他に両方面で1日1本ずつ中線を発着する電車が存在する。隣接する幕張車両センターに入庫する車両が中線に入線することもある。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■ 総武線(各駅停車) |
西行 |
西船橋・秋葉原・新宿方面 |
| 2 |
東行 |
稲毛・千葉方面 |
- 2・3番線は中線を共用している。暫定輸送当時は、過激派からの襲撃防止のために片方のホームにフェンスが張られていた。
- 快速線上にはホームはないが、幕張車両センターとの入出区を行っており、中線が存在するため信号設備上は連動駅である。
発車メロディ
1998年11月26日より東洋メディアリンクス制作の発車メロディを使用していた(一時期、2番線のみ五感工房制作の「JR-SH2-3」を使用していた)が、2010年7月30日にスイッチ制作のメロディに変更されている。2025年7月4日にJR東日本の自社管理曲に変更された。
- JRE-IKST-003-01
- JRE-IKST-003-06
- JRE-IKST-003-05
- JRE-IKST-003-02
駅舎内の施設
- NewDays
- VIEW ALTTE
- 指定席券売機
- PUDOステーション(日本国内設置第1号)
歴史
- 1894年(明治27年)12月9日:総武鉄道の駅として開業。旅客・貨物の取り扱いを開始。
- 1907年(明治40年)9月1日:鉄道国有法により買収され、帝国鉄道庁の駅となる。
- 1969年(昭和44年)10月1日:配達の取り扱いを廃止。
- 1973年(昭和48年)11月1日:貨物の取り扱いを廃止。
- 1978年(昭和53年)7月1日:荷物の取り扱いを廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
- 1993年(平成5年)5月15日:自動改札機の使用を開始。
- 1998年(平成10年)11月26日:発車メロディを導入。
- 2001年(平成13年)11月18日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
- 2010年(平成22年)7月30日:発車メロディを変更。
- 2013年(平成25年)1月31日:この日をもってみどりの窓口が営業を終了。
- 2018年(平成30年)4月13日:北口に暫定駅前広場が完成し、供用開始する。
- 2023年(令和5年)
- 7月31日:JR幕張駅北口駅前広場開業記念式典。
- 8月1日:北口の暫定駅前広場が封鎖され、新たな駅前広場が供用を開始する。
- 2025年(令和7年)9月26日:1・4番線ホームでスマートホームドアの使用を開始。
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