| 西千葉(にしちば) |
|
|
| 所在地 |
千葉市中央区春日二丁目24-2 |
| 駅番号 |
JB 38 |
| 所属事業者 |
東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 |
■総武線(各駅停車) |
| キロ程 |
37.8km(東京起点) |
| 駅構造 |
高架駅 |
| ホーム |
1面2線 |
| 乗車人員 |
20,421人/日(2024年) |
| 開業年月日 |
1942年(昭和17年)10月1日 |
| 駅種別 |
業務委託駅 |
|
 |
| 西千葉駅 |
|
|
|
西千葉駅(にしちばえき)は、千葉県千葉市中央区春日二丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)総武本線の駅である。
運行系統としては緩行線を走行する総武緩行線が停車する。駅番号はJB 38。
JR東日本の総武本線(緩行線)を走行する中央・総武緩行線が乗り入れている。
また、京成電鉄のみどり台駅・西登戸駅は徒歩圏内に位置している。
駅舎は千葉市中央区春日二丁目に位置しているが、駅北口の「ゆりの木通り」を境に北側が稲毛区、南側が中央区となっている。そのため、北口すぐに位置する千葉大学の西千葉キャンパスは稲毛区となっている。
駅北口方面(稲毛区側)は千葉大学西千葉キャンパスや千葉経済大学をはじめ多くの高等教育機関や学校が集積する千葉市屈指の文教地区として知られる。
駅南口の通称「マロニエ通り」(西千葉マロニエ商店会)として知られる区域は、フランス料理店、喫茶店、手作りハム専門店、紅茶専門店などの飲食店や画廊、雑貨店、美容室などの多く立ち並ぶ商店街として知られる。
北口および南口の駅前ロータリー近傍、千葉大学西千葉キャンパス近傍、南口ロータリーから京成電鉄みどり台駅方面に抜ける商店街には学生向けのアパート、レストラン、居酒屋、商店などが多く、典型的な学生街を形成している。
駅構造
島式ホーム1面2線を有する高架駅であるが、駅周辺は高架橋の高さが低く、コンコース階は半地下構造となっている。
コンコース階には駅施設のほか、駅ビル「ペリエ西千葉」(2007年12月まで「めりーな西千葉」)がある。
JR東日本ステーションサービスが駅業務を受託している千葉統括センター(千葉駅)管理の業務委託駅。
Suica対応自動改札機、指定席券売機、短距離自動券売機が設置されている。
みどりの窓口は、2013年2月6日限りで閉鎖された。
2017年2月25日より、始発から午前6時50分までの間は遠隔対応(インターホン対応は稲毛駅が行う)のため改札係員は不在となり、一部の自動券売機のみ稼働する。
かつては西千葉駅~稲毛駅間に房総ローカル用の気動車の車両基地であった千葉気動車区が存在していた。
跡地は現在は西千葉公園となっている。
地上時代の当駅中線にはホームがなく気動車区に出入りする車両が使用していた。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■ 総武線(各駅停車) |
西行 |
西船橋・秋葉原・新宿方面 |
| 2 |
東行 |
千葉方面 |
なお、当駅から見える総武快速線の線路は、隣の千葉駅構内に含まれており、総武快速下り線から外房線下り(千葉方で総武本線上り線を跨ぐ)が分岐している。当駅は、総武快速線千葉駅の西端となる。
歴史
- 1942年(昭和17年)10月1日:国有鉄道の駅として開業。旅客のみ取扱い。
- 開業当初は南北に改札口のある相対式ホームを有し、ホームの間に中線がある2面3線式の配置をしていた。その後、線路の高架化に伴い、1面2線の島式ホームとなった。
- 1986年(昭和61年)3月20日:国鉄がみどりの窓口を開設。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
- 1993年(平成5年)7月3日:自動改札機を設置し、供用開始。
- 1999年(平成11年)1月:エスカレーターを1基新設
- 2001年(平成13年)11月18日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
- 2005年(平成17年)4月1日:西千葉駅長を廃止、千葉駅長管理下となる。
- 2013年(平成25年)2月6日:この日をもってみどりの窓口が営業を終了。
- 2014年(平成26年)12月20日:業務委託化。
- 2017年(平成29年)2月25日:早朝無人化。
- 2020年(令和2年)4月6日:駅ビル「ペリエ西千葉」がリニューアル。
- 2025年(令和7年)度:スマートホームドアの使用を開始(予定)。
|
|