JR東日本・千葉都市モノレール・千葉駅
千葉(ちば)
総武線(快速)   稲毛 千葉 東千葉
総武線(各駅停車)   西千葉
所在地 千葉市中央区新千葉一丁目1-1
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
駅構造 橋上駅・高架駅
ホーム 5面10線
乗車人員 104,225人/日(2024年)
開業年月日 1894年(明治27年)7月20日
乗入路線 6路線
所属路線 総武本線(稲毛方快速線)
成田線直通含む)
駅番号 JO 28
キロ程 39.2 km(東京起点)
所属路線  総武線(各駅停車)
駅番号  JB 39 
キロ程  39.2 km(東京起点)
所属路線  外房線 (内房線直通含む) 
キロ程  0.0 km(千葉起点) 
乗換  京成千葉駅(京成千葉線) 
駅種別 直営駅(管理駅)
みどりの窓口
千葉駅
千葉駅
南口 駅ビル「ペリエ千葉」
南口 駅ビル「ペリエ千葉」
千葉駅(ちばえき)は、千葉県千葉市中央区新千葉一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・千葉都市モノレールの駅である。隣接する京成電鉄の京成千葉駅は、乗換駅となっている。
東日本旅客鉄道(JR東日本)と千葉都市モノレールが乗り入れており、中央区新千葉一丁目に位置する。
千葉県の県庁所在地および政令指定都市である千葉市の中心駅である。横須賀・総武快速線(総武線快速)、中央・総武緩行線(中央総武線各駅停車) 成田線、総武本線、外房線、内房線、千葉都市モノレール1号線、千葉都市モノレール2号線が乗り入れており、東京都心方面からの緩急分離運転区間の終点および千葉県内各地へ向かう各路線が集結するジャンクションおよびターミナル駅である。千葉都市モノレールの駅は、京成電鉄の京成千葉駅と一体的な造りとなっており、当駅のモノレール連絡通路からモノレール口を通ることで京成千葉線へも乗り換えが可能である。
当駅には駅ビル(ペリエ千葉)、複合施設(ウェストリオ)、ホテル(サンルート千葉)、センシティ(センシティタワー、そごう千葉店、ヨドバシHD千葉ビル)、商業施設(シーワン)などが入居・接続している。主に当駅東側から千葉中央駅にかけての中心市街地(富士見地区から中央地区)には企業のオフィスビル、銀行や商業施設、家電量販店などが林立する繁華街となっており、柏駅や船橋駅周辺などとともに千葉県有数の市場規模を誇る巨大商圏となっている。
当駅は2011年(平成23年)以前から建て替え工事が進められてきており、2016年(平成28年)11月20日、53年ぶりに新しい「千葉駅」として開業した。改札など駅機能を3階に集約することで、ターミナル駅として利便性も向上している。
駅西口には2013年(平成25年)10月1日に千葉都市計画事業千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業の中核施設として複合施設のウェストリオ(WESTRIO)が開業し、ホテル棟(WESTRIO1)と事務所棟(WESTRIO2・WESTRIO3)のビルが3棟並ぶ。2018年(平成30年)6月28日には千葉ステーションビル主体の駅ビル「ペリエ千葉(Perie)」が開業し、構内にはエキナカ(地上3、4階の2フロア)、改札外にはペリエ千葉の本館、ペリチカ、ストリート1、ストリート2と約8万3000平方メートル(地下1階 - 地上7階)の大規模な駅ビルが隣接している。
駅周辺は都市の国際競争力強化の観点から特に重要な地域として都市再生緊急整備地域に指定されており、千葉駅東口地区第一種市街地再開発事業、千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業(B工区) 等、更なる都市再開発事業が続いている。
事務管コードは▲431218を使用している。
1963年(昭和38年)に移転するまでは、800メートルほど成田方面寄りの千葉市民会館周辺(北緯35度36分56秒 東経140度7分12秒)にあり、佐倉・銚子方面から船橋・東京方面と蘇我駅・安房鴨川駅方面の二またに分かれていた。そのため船橋・東京方面と蘇我・安房鴨川方面を結ぶ直通列車は、当駅でスイッチバックする形となっていた。
現在地に移転後は、船橋・東京方面から蘇我・安房鴨川方面と佐倉・銚子方面の二またに分かれる線形に改良された。駅全体がV字状になっているのはそのためである。千葉近隣の駅では大網駅も同様の変遷をたどっている。駅前広場も当時は非常に狭く、バス路線の大半は駅より離れた「要町」での発着となっていた。栄町は当時の千葉駅前から千葉県庁へのメインストリートに当たり、繁華街であった。千葉市民会館の近くに、旧駅の石碑が残っている。また、移転後の1965年(昭和40年)には旧駅よりもやや成田寄りに東千葉駅が新設されている。

乗り入れ路線

JR東日本の駅に乗り入れている路線は、線路名称上は総武本線と外房線の2路線であり、このうち総武本線を当駅の所属線とし、外房線は当駅を起点としている。一方、当駅に乗り入れる運転系統は多岐にわたる。
総武本線は当駅から東京方面は錦糸町駅までが複々線となっており、快速線を走行する総武快速線と緩行線を走行する中央・総武線各駅停車がそれぞれ運転されている。総武快速線は一部列車が当駅より先(後述の各線)へ直通しているが、中央・総武線各駅停車は当駅を運転系統の起終点としている。なお、津田沼・当駅間が複線だった頃は、当駅より先に直通する各駅停車も運転されていた。現在では配線上、内房線や外房線、総武本線(銚子方面)や成田線へ直通することが不可能となり、折り返し運転のみが可能となっている。
東京都心方面へ向かう総武本線は、快速線を走る総武快速線と、緩行線を走る中央・総武線各駅停車の2系統が発着する。このうち、横須賀線・総武快速線は総武本線、成田線、鹿島線、外房線、内房線へ相互直通運転を実施している。
  • JO 横須賀・総武快速線(総武線快速):快速線を走行する総武本線の近距離電車。 - 駅番号「JO 28」
  • JB 中央・総武緩行線(総武線各駅停車):緩行線を走行する総武本線の近距離電車。 - 駅番号「JB 39」
千葉県内各地へ向かう各路線は次の4系統が発着する。すべて横須賀線・総武快速線への相互直通運転を実施している。
  • 総武本線:当駅から佐倉駅・成東駅経由で千葉県最東端である銚子市の銚子駅まで伸びる。
  • 成田線:成田駅経由で銚子市の銚子駅まで伸びるほか、成田駅から成田空港駅に至る支線を持つ。線路名称上は当駅 - 佐倉駅間と松岸駅 - 銚子駅間は総武本線への乗り入れ区間。
  • 外房線:房総半島の太平洋側(茂原駅・上総一ノ宮駅)経由で鴨川市の安房鴨川駅まで伸びる。
  • 内房線:房総半島の東京湾側(木更津駅・君津駅・館山駅等)経由で安房鴨川駅まで伸びる。線路名称上は当駅 - 蘇我駅間は外房線への乗り入れ区間。
千葉都市モノレールの駅は1号線と、当駅を起点とする2号線の乗換駅となっている。両線共通で「CM 03」の駅番号が設定されている。
モノレール同士の乗換駅は日本国内では当駅と大阪モノレールの万博記念公園駅のみである。
  • 千葉都市モノレール 千葉都市モノレール1号線:JR東日本の千葉みなと駅から県庁前駅までを結ぶ路線。
  • 千葉都市モノレール 千葉都市モノレール2号線:当駅からJR東日本の都賀駅を経由し同市若葉区の千城台駅までを結ぶ路線。
当駅は京成電鉄「京成千葉駅」と相互乗換駅になっており、接続路線は京成千葉線である。当駅中央改札から出場して南口からそごう千葉店方面に向かうか、モノレール連絡口を通り京成千葉駅のモノレール口から入場することで乗り換えが可能である。

ホーム 駅名標
ホーム 駅名標
改札口 E235系1000番台
改札口 E235系1000番台

駅構造

JR東日本

駅長・副長配置の直営駅で、当駅と西千葉駅、本千葉駅、東千葉駅を管理している。また、当駅、稲毛駅、四街道駅で千葉統括センターを構成しており、当駅駅長はその所長も兼任する。島式ホーム5面10線を有する。1 - 6番線と7 - 10番線は、東側で駅ビル(駅本屋を兼ね、「ペリエ千葉」が入っている)を挟む形で分かれている。そのため、東側では5・6番線ホームと7・8番線ホームの距離が離れている。台地の斜面に位置しているため、西千葉駅・稲毛駅方向では橋上であるが、本千葉駅・東千葉駅方向は高架となっている。階数は東口側にある駅ビルが基準となっているため、各ホームは2階として扱われている。駅がこのような型になった理由については「歴史」を参照。
改札口は1 - 6番線と7 - 10番線の二又の間にある3階の中央改札口(東口・南口・千葉公園口・モノレール連絡口に接続)、西千葉駅方向の高架橋にある同じく3階の西改札口(西口・北口に接続)、更にペリエ千葉エキナカ4階にあるペリエ改札(ペリエ千葉4階に接続)の3ヶ所ある。西改札口は2018年3月3日より、始発から午前6時50分までの間は遠隔対応となり、改札係員は不在。一部の自動券売機のみ稼働している。ペリエ改札は午前10時から午後9時の間ICカード利用客のみ利用できる改札口で、終日無人となっており、Suicaチャージ機が設置されている。 コンコースは3階にあり、中央改札口に繋がる東側通路、西改札口に繋がる西側通路、その間にある中央通路で構成されている。東側通路には各ホーム行きのエスカレーターとエレベーターが、西側通路には7・8番線ホーム行きのエレベーターが設置されている。このうち中央通路と5 - 8番線ホームを結ぶエレベーターはペリエ千葉エキナカの4階へもつながっている。ペリエ千葉エキナカの4階へは、このエレベーターの他にエスカレーター3基と階段が設置されている。トイレは東側通路1・2番線側、中央通路9・10番線側、連絡通路の3箇所に、車椅子に対応した多機能トイレはこのうち東側通路1・2番線側と中央通路9・10番線側の2箇所にある。鉄道警察隊は東側通路9・10番線側にある。

のりば

路線 方向 行先 備考
1・2 総武線(各駅停車) 西行 西船橋・秋葉原・新宿方面 新宿方面行は御茶ノ水駅から中央線へ直通
3・4 内房線 下り 木更津・館山方面
特急「新宿さざなみ」(館山方面)
5・6 外房線 茂原・安房鴨川・東金方面
特急「新宿わかしお」(安房鴨川方面)
東金方面行は大網駅から東金線へ直通
7・8 総武本線 下り 佐倉・八日市場・銚子方面
特急「しおさい」(銚子方面)
一部は9・10番線発着
9・10 成田線 成田・佐原・鹿島神宮方面
特急「成田エクスプレス」(成田空港方面)
鹿島神宮方面行は佐原駅から鹿島線へ直通
3-6 総武線(快速) 上り 東京方面
特急「新宿さざなみ」「新宿わかしお」(新宿方面)
横浜・大船方面行は東京駅から横須賀線へ直通
内房線・外房線からの列車
7-10 東京方面
特急「しおさい」「成田エクスプレス」(東京方面)
特急「あずさ」「富士回遊」(大月方面)
横浜・大船方面行は東京駅から横須賀線へ直通
総武本線・成田線からの列車
 
  • 外房線の下り本線は6番線、上り本線は3番線。総武本線の下り本線は10番線、上り本線は7番線。通過列車はこの両ホームを通過する。

発車番線

左に分岐するのが総武・成田線、右が外房・内房線(2005年5月) ※写真は旧ホーム
線路の配線状況により、1 - 6番線の線路と7 - 10番線の線路は東側では一切交差していない。そのため、直通先が多岐にわたっている総武快速線の東京方面行は終日3 - 10番線からランダムに発車している。

整列乗車

平日朝ラッシュ時において、東京方面の当駅始発列車を対象に一旦ドアを閉める整列乗車を行っている。下り列車は全て対象外である。

発車ベル

当駅では、発車ベル(当時主流のピロピロピロという電子音)が近隣から騒音であるとの苦情に応えて、JR東日本の主要駅としては初めて1988年(昭和63年)5月から同年8月7日まで30分間発車ベルを鳴らさないで運行を行う試験を行い、特に問題も生じなかったことから、そのまま試行期間の終了後に発車ベルを全面廃止した。
この試みは「静けさで心が和らぐ改善」などの肯定的な評価をされ、業界誌でも取り上げられるなど注目を集めた。同年10月には早くも市川駅や稲毛駅といった同じ千葉県内の駅のみならず、東京都内の新小岩駅など県外の駅にも広がることになり、後にJR駅の発車ベルが電子音からメロディに変わるきっかけともなった。その後これらの駅では発車メロディが相次いで導入されたが、当駅では2025年1月現在も発車メロディを含めて鳴らしていない。
なお、中央・総武線各駅停車の全区間(三鷹駅 - 御茶ノ水駅 - 当駅間)と横須賀・総武快速線の一部区間(久里浜駅 - 東京駅 - 幕張駅間)は、ATOSが導入されており、1・2番線の西千葉寄りに出発時機表示機が設置されている。これに加え、2019年に3 - 10番線の西千葉寄りにも出発時機表示機が設置され、さらに2020年2月16日始発から全番線において自動放送が導入された。
2025年現在、ATOS型自動放送を導入しているなかで、発車メロディ等が使われていないのは常磐線各駅停車・南武線などワンマン運転が行われている線区の各駅を除くと当駅のみである。また、3 - 10番線については、自動放送に戸閉放送がなく、駅員のマイクによる肉声放送の後、出発指示合図(東京方面の総武快速線電車は乗降終了合図)でドアが閉まる。

千葉都市モノレール 千葉駅(ちば)
1号線   市役所前 千葉  栄町
2号線        千葉公園
所在地 千葉市中央区新千葉一丁目1-1
駅番号 CM03
所属事業者 千葉都市モノレール
駅構造 高架駅
ホーム 2面4線
乗車人員 13,171人/日(2024年)
開業年月日 1991年(平成3年)6月12日
 乗入路線 2 路線
所属路線  1号線
キロ程 1.5km(千葉みなと起点)
所属路線  2号線
キロ程 0.0 km(千葉起点)
千葉都市モノレール0形電車
千葉都市モノレール0形電車
エレベーター ホーム
エレベーター ホーム

千葉都市モノレール

JR線のさらに上層に軌道がある高架駅で、千葉都市モノレールで唯一の2面4線を有する。ホームは4階にある。正面口が地上にあり、JR千葉駅東口と向かい合っている。モノレール駅の2階(JR駅の改札階(=3階)と同じ階層)にJR中央改札方面との連絡通路がある。また、3階(モノレール改札階)には中央改札口、南改札口、南口、駅事務室、車椅子対応トイレがあるほか、南口側に京成千葉駅モノレール改札口(深夜・早朝は閉鎖)や、そごう千葉店(4階)・センシティタワー(4階)方面との連絡通路がある。

エレベーターとエスカレーター

改札内に3階のコンコースと4階の各ホームを結ぶエレベーター並びにエスカレーター(上りおよび下り)がある。
改札外でエレベーターが1階(=地上階)、2階(JR連絡通路があり、JR駅の改札階(=3階)と同じ階層)および3階(モノレール改札階)の間で稼働している(車椅子対応、写真参照)。改札外のエスカレーターには2つの系統がある。一方は2階のJR連絡通路と3階のモノレール改札コンコースを結ぶもの(上りおよび下り)である(写真参照)。他方は1階(=地上階)の正面口、2階の中間コンコース、および3階の改札コンコースを結ぶもの(上りおよび下り)であり、正面口から行く場合には、中間コンコースで右折して乗り継ぐ。なお、JR連絡通路がある2階と、中間コンコースがある2階は分かれていて、互いにつながっていない。

のりば

番線 路線 行先
1 1号線 県庁前方面
 2 2号線  スポーツセンター・都賀・千城台方面 
 3 千葉みなと方面 
 4 1号線 

 その他

千葉駅は、1995年8月に営業路線が千葉みなと駅まで延伸する以前には、千葉公園駅方向に約100メートルよりの仮駅であったが、延伸時に現在の駅舎へ移行した。仮駅時代は、現在の駅舎の手前まで線路が延びていたため、それを利用して引き上げ線として使用、同時にホームも乗車専用と降車専用に分けていた。
また、「駅前の道路構造物は目障りで著しく景観を損ねる」として、JR東日本から250億円の迷惑料を請求され支払う事態になった逸話がある。前述の仮駅舎(23億円)や開業の遅れも重なり、千葉都市モノレールは千葉駅関連の工事だけで300億円もの予定外費用を支出することになった。

歴史

JR東日本

  • 1894年(明治27年)7月20日:総武鉄道の駅として開業。一般駅。
  • 1896年(明治29年)2月25日:房総鉄道が乗り入れ。
  • 1907年(明治40年)9月1日:総武鉄道・房総鉄道が国有化、帝国鉄道庁の駅となる。
  • 1923年(大正12年)9月1日:関東大震災により全壊。
  • 1945年(昭和20年)6月10日:太平洋戦争下で空襲による被害を受ける。
  • 1963年(昭和38年)4月28日:現在地の高架駅に移転。総武本線東京方面・外房線のスイッチバックを解消。ホームは4面8線で総武本線と成田線が共用だった。
  • 1971年(昭和46年)4月1日:旅行センター開業。
  • 1975年(昭和50年)5月10日:貨物の取扱を廃止(旅客駅となる)。
  • 1981年(昭和56年)
    • 7月5日:津田沼駅 - 千葉駅間複々線化。
    • 12月20日:西千葉駅寄りの立体交差化完成。
  • 1984年(昭和59年)2月1日:9・10番線ホームを増設。成田線ホームとなる。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 1993年(平成5年)9月11日:東口に自動改札機を設置し、供用開始。
  • 1997年(平成9年)
    • 2月19日:旧1階コンコースと3・4番線ホームとの間に車いす対応エスカレーターを設置し、供用開始。
    • 3月4日:旧1階コンコースと1・2番線ホームとの間に車いす対応エスカレーターを設置し、供用開始。
    • 3月19日:旧1階コンコースと5・6番線ホームとの間に車いす対応エスカレーターを設置し、供用開始。
    • 夏:旧1階コンコースと9・10番線ホームとの間に車いす対応エスカレーターを設置し、供用開始。
    • 9月29日:旧1階コンコースと7・8番線ホームとの間に車いす対応エスカレーターを設置し、供用開始。これにより全ホームにエスカレーターを設置。
  • 2001年(平成13年)11月18日:JR東日本でICカード「Suica」の利用が可能となる。
  • 2016年(平成28年)11月20日:現駅舎と3階駅ナカ商業施設「ペリエ千葉エキナカ」が開業。千葉都市モノレール千葉駅間および京成千葉駅との連絡通路が完成。
  • 2017年(平成29年)
    • 4月27日:「ペリエ千葉エキナカ」の4階部分が完成し、全面開業。
    • 9月7日:駅ビル先行開業(2階以上)。
  • 2018年(平成30年)6月28日:駅ビル全面開業。
  • 2020年(令和2年)
    • 2月16日:東京圏輸送管理システム(ATOS)を導入。
    • 3月31日:この日をもってびゅうプラザが営業を終了。
  • 11月27日:改札内に駅ナカシェアオフィス「STATION BOOTH」が開業。
  • 2025年(令和7年)
    • 3月13日:2番線(総武線各駅停車)ホームでスマートホームドアの使用を開始。
    • 3月28日:1番線(総武線各駅停車)ホームでスマートホームドアの使用を開始

千葉都市モノレール

  • 1991年(平成3年)6月12日:千葉都市モノレール2号線開業。当初は約100 m千葉公園駅寄りの仮駅だった。
  • 1995年(平成7年)8月1日:千葉都市モノレール1号線開業。本駅もこの時に開業。
  • 2009年(平成21年)3月14日:千葉都市モノレールでICカード「PASMO」の利用が可能となる。
  • 2016年(平成28年)4月:駅改札内のトイレの改修工事(洋式化)完了。
  • 2017年(平成29年)3月:駅改札外のトイレの改修工事(洋式化)と、車椅子用トイレの改修工事(多機能化)完了。
  • 2019年(令和元年)8月31日:ホーム柵設置工事完了]。

駅ビル建て替え

JR東日本千葉支社は、2008年9月18日に、千葉駅とペリエ1となっている千葉駅ビルの建て替えを発表した。
2010年7月時点で、駅構内のほとんどの店舗が閉店され本格的に工事が始まり、通路に天窓が建設され、7・8番線の一部階段が閉鎖されて使用できなくなっていた。また、西口改札外の歩道橋が早期に建て替えられていた。
現在地に移転する1963年以前の駅構造は、頭端式ホーム2面3線と島式ホーム1面2線の計3面5線(加えて複数の留置線を有していた)で、0番線は房総東線(現:外房線)、1番線は房総西線(現:内房線)、2番線は成田線、3番線は中央・総武線(各駅停車)、4番線は総武本線が使用していた。