| 東千葉(ひがしちば) |
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| 所在地 |
千葉市中央区春日二丁目24-2 |
| 駅番号 |
JO 29 |
| 所属事業者 |
東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 |
■総武本線(■成田線直通含む) |
| キロ程 |
40.1km(東京起点) |
| 駅構造 |
地上駅(橋上駅) |
| ホーム |
1面2線 |
| 乗車人員 |
2,972人/日(2024年) |
| 開業年月日 |
1965年(昭和40年)12月20日 |
| 駅種別 |
業務委託駅 |
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| 東千葉駅 |
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東千葉駅(ひがしちばえき)は、千葉県千葉市中央区要町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)総武本線の駅である。
佐倉駅から成田線に乗入れる列車も停車する。駅番号はJO 29。
駅構造
島式ホーム1面2線を有する地上駅で、橋上駅舎を備える。
南口と北口間は自由通路となっており、南口と北口両方にエレベーターが設置されている。
千葉統括センター(千葉駅)管理の業務委託駅(JR東日本ステーションサービス受託)で、多機能券売機・自動改札機が設置されている。駅員は改札業務のみを行い、出札窓口は無い。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
備考 |
| 1 |
■ 総武本線 |
上り |
千葉方面 |
旅客列車は全て千葉駅が終点となる。 |
| 2 |
■ 総武本線 |
下り |
佐倉・成田・銚子方面 |
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| ■ 成田線 |
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- ホーム有効長は10両編成分あるが、定期列車では佐倉寄り2両分は使用していない。このため総武快速線・横須賀線直通列車は通過する。当駅から船橋・東京方面に向かう場合は次の千葉駅で乗換える必要がある。
- 2番線の脇には広大な留置線が設置されている。留置線は当駅を含め全て千葉駅構内であり、以前は千葉駅にある信号扱所で制御されていた。一部の貨物列車は、当駅を通らず留置線(千葉駅東1番線・東2番線)から直接発着していたが、現在は出発信号機・分岐器共に撤去されたため、千葉駅を通過する特急列車同様当駅を通過する。
- 自転車専用観光列車「B.B.BASE」は2019年以降千葉駅を通過して当駅に停車する。これは千葉駅構内では自転車を解体しての移動の必要が生じるためで、同様の理由で津田沼駅も通過となっている。
歴史
- 1963年(昭和38年)4月28日:房総東線のスイッチバック解消のため千葉駅を西千葉寄りに0.8 km移転。
- 1965年(昭和40年)12月20日:移転以前の旧千葉駅構内の銚子側に国鉄の駅として東千葉駅新設、旅客のみ取扱。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
- 1995年(平成7年)6月27日:自動改札機を設置し、供用開始。
- 2001年(平成13年)11月18日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
- 2008年(平成20年)
- 3月18日:南口にエレベーター設置。
- 12月25日:北口にエレベーター設置。
- 2019年(令和元年)9月9日:令和元年房総半島台風(台風15号)による強風の影響で、駅舎の屋根が破損する被害を受ける。
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