JR東日本・松岩駅
松岩(まついわ)
赤岩港経由 岩月 松岩 赤岩港
気仙沼市立病院経由     気仙沼市立病院
所在地 宮城県気仙沼市松崎片浜10
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
駅構造 地上駅
乗車人員 31人/日(2024年)
開業年月日 2012年(平成24年)8月20日
 乗入路線2路線
所属路線 気仙沼線BRT(赤岩港経由)
キロ程 48.1km(柳津起点)
所属路線 気仙沼線BRT(気仙沼市立病院経由)
キロ程 48.1km(柳津起点)
駅種別 無人駅
松岩駅
松岩駅
松岩駅(まついわえき)は、宮城県気仙沼市松崎片浜にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)気仙沼線BRTのバス停留所である。
元々は同社の気仙沼線の鉄道駅であった。

駅名標 バスが停車
駅名標 バスが停車
路線図と時刻表 待合所がないが上屋がある
路線図と時刻表 待合所がないが上屋がある

歴史

  • 1957年(昭和32年)2月11日:日本国有鉄道(国鉄)気仙沼線の駅として開業(一般駅)。
  • 1963年(昭和38年)10月1日:貨物の取り扱いを廃止し、旅客駅となる。
  • 1972年(昭和47年)2月1日:荷物扱いを廃止。無人化。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 2011年(平成23年)3月11日:東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)で発生した津波により流失。
  • 2012年(平成24年)8月20日:BRTで仮復旧。
  • 2018年(平成30年)7月1日:バス専用道の延伸に伴い、専用道上に停留所を移設。
  • 2020年(令和2年)4月1日:柳津駅 - 気仙沼駅間の鉄道事業廃止により、鉄道駅としては廃駅となる。

停留所構造

鉄道駅のホームと線路を撤去した専用道上に、上り下りの乗降場が相対して設置されている。
構内は2車線。柳津方面行き乗降場に待合室とトイレが設置されている。
赤岩港方で一般道と繋がっており、気仙沼市立病院駅を経由する便の出入りに使われる。
BRTの運行開始時には県道上(ミヤコーバス「片浜」停留所と同位置)に設置されていた。
震災発生前は単式ホーム1面1線を有する地上駅で、気仙沼駅管理の無人駅であった。
コンクリート製の駅舎があったが震災による津波で流失し、ホームの一部のみが残った。