不動の沢駅(ふどうのさわえき)は、宮城県気仙沼市四反田にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)気仙沼線BRTのバス停留所である。元々は同社の気仙沼線の鉄道駅であった。
 |
 |
| 駅名標 |
日野・ブルーリボンシティハイブリッド |
 |
 |
| 待合室 |
専用道と一般道の交差地点に遮断機 |
 |
 |
| 上屋とベンチがある |
待合室がある |
歴史
- 1960年(昭和35年)11月10日:日本国有鉄道(国鉄)気仙沼線の駅として開業。気動車の旅客のみを取り扱う駅員無配置駅。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
- 2005年(平成17年)3月1日:気仙沼高校の統合に伴う利便性向上のため、快速「南三陸」4号が停車開始。
- 2011年(平成23年)3月11日:東日本大震災により営業休止。
- 2012年(平成24年)8月20日:BRTで仮復旧。市道上に停留所を設置。
- 2013年(平成25年)4月25日:当停留所からのバス専用道の整備に伴い、旧駅舎のあった場所に移設。
- 2020年(令和2年)4月1日:柳津駅 - 気仙沼駅間の鉄道事業廃止により、鉄道駅としては廃駅となる。
停留所構造
旧ホームと線路を撤去した専用道上に乗降場が整備されている。
構内は2車線。気仙沼行き乗降場に待合室とトイレが設置されている。
BRTの運行開始当初は線路に隣接する道路上に乗降場が設けられ、バスポールが立つのみであった。
鉄道駅時代は単式ホーム1面1線を有する地上駅で、気仙沼駅管理の無人駅であった。
|