JR北海道 蘭島駅
蘭島(らんしま)
函館本線 余市 蘭島 塩谷
所在地 北海道小樽市蘭島1丁目
駅番号 S17
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 函館本線
キロ程 237.9km(函館起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員  56人/(2015年) 
開業年月日 1902年(明治35年)12月10日
駅種別 無人駅
蘭島駅
蘭島駅
駅名標 コンコース
駅名標 コンコース
H100形気動車 跨線橋
H100形気動車 跨線橋
キハ150形気動車 駅舎
キハ150形気動車 駅舎
蘭島駅(らんしまえき)は、北海道小樽市蘭島1丁目24にある北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線の駅である。
駅番号はS17。電報略号はシマ。事務管理コードは▲130113。

歴史

  • 1902年(明治35年)12月10日:北海道鉄道 然別駅-当駅間の開通に伴い、同線の蘭島駅(らんしまえき)として開業。一般駅。
  • 1903年(明治36年)6月28日:北海道鉄道 当駅 - 小樽中央駅(現在の小樽駅)間が延伸開業。
  • 1904年(明治37年)10月15日:忍路駅(おしょろえき)に改称。
  • 1905年(明治38年)12月15日:蘭島駅に再改称。
  • 1907年(明治40年)7月1日:北海道鉄道の国有化に伴い、国有鉄道に移管。
  • 1909年(明治42年)10月12日:国有鉄道線路名称制定に伴い、函館本線の駅となる。
  • 1949年(昭和24年)6月1日:日本国有鉄道法施行に伴い、日本国有鉄道(国鉄)に継承。
  • 1974年(昭和49年)9月5日:貨物取扱い廃止。
  • 1980年(昭和55年)7月3日:札幌鉄道管理局(以下、札鉄局)が函館本線等の営業体制近代化計画を発表し、沿線市町村に対し協力を要請。当駅についても停留所化が計画された。
  • 1982年(昭和57年)3月1日:荷物取扱い廃止。
  • 1983年(昭和58年)
    • 7月21日:国鉄から合理化計画に基づく当駅含めた市内各駅の駅業務体制見直しを、小樽市の同意を前提に1984年(昭和59年)2月1日実施予定として、市側に協力要請。
      • 当駅については乗車券発売を廃止、荷物取り扱いを取り扱い駅までの無料託送のみ認めて廃止、小荷物全廃の方針とされた。
  • 1984年(昭和59年)3月31日:無人化(簡易委託化)。旅客部門合理化に関しては市の同意がないまま実施となった。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅となる。
  • 2007年(平成19年)10月1日:駅ナンバリングを実施。
  • 2019年(令和元年)10月1日:簡易委託廃止。

駅名の由来

アイヌ語の「ラン・オシマク・ナイ」(下り坂の後ろの川)より。

駅構造

小樽駅が管理する無人駅で、相対式ホーム2面2線を持つ地上駅である。
ホームの移動は跨線橋を使う。
駅舎がありベンチ等が設置されている。
2019年10月1日までは簡易委託駅で、総販システムにより発券された乗車券の発売を行っていた。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 函館本線   上り 然別・倶知安方面
2 下り 小樽・札幌方面