JR北海道 峰延駅
峰延(みねのぶ)
函館本線 岩見沢 峰延 光珠内
所在地 北海道美唄市峰延町峰樺
駅番号 A14
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 函館本線
キロ程 335.3km(函館起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員  79人/(2014年) 
開業年月日 1907年(明治40年)11月25日
駅種別 無人駅
峰延駅
峰延駅
駅名標 待合所と簡易自動改札機
駅名標 待合所と簡易自動改札機
ホームと跨線橋 駅前
ホームと跨線橋 駅前
跨線橋 737系電車
跨線橋 737系電車
峰延駅(みねのぶえき)は、北海道美唄市峰延町峰樺(みねかば)にある北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線の駅である。
駅番号はA14。電報略号はミネ。事務管理コードは▲130134。
当初は市来知(三笠)の空知集治監や月形の樺戸集治監の最寄り駅でもあった。

歴史

  • 1891年(明治24年)7月5日:北海道炭礦鉄道の峯延駅として開業。一般駅。
  • 1900年(明治33年):峰延駅へ字体変更[注釈 1]。
  • 1904年(明治37年)頃:峰延炭鉱から当駅の光珠内側に設けられた積込場へ馬車軌道敷設。この積込場へ当駅から引込線敷設。
  • 1906年(明治39年)10月1日:北海道炭礦鉄道の鉄道路線国有化により、官設鉄道に移管。
  • 1907年(明治40年):峰延炭鉱閉山。
  • 1968年(昭和43年):跨線橋設置。
  • 1978年(昭和53年)10月2日:貨物取扱い廃止。 
  • 1984年(昭和59年)
    • 2月1日:荷物取扱い廃止。
    • 3月31日:無人駅となり、簡易委託化。
    • この当時、営業上は一応の直営駅ではあったが、若干の近距離片道乗車券しか設備していなかったため、券がない駅へは「ム」と捺印して適当な券を売っていた。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅となる。
  • 2007年(平成19年)10月:駅番号設定。
  • 2024年(令和6年)3月16日:ICカード「Kitaca」の利用が可能となる。

駅名の由来

地名より。当地は三笠市の達布山(アイヌ語名:「タㇷ゚コㇷ゚(tapkop)」〔たんこぶ山〕)から南に延びる丘陵地帯の下にある場所であり、その様子からついた和名、あるいはアイヌ語名の「タㇷ゚コㇷ゚ヌㇷ゚(tapkop-nup)」(峰のある・野)を意訳した、とされている。

駅構造

2面2線の相対式ホームを持つ地上駅で無人駅になっている。
かつては3番のりば(下り副本線)と上下本線の間に中線(上り副本線)があったが、廃止され、線路が撤去されている。
自動券売機は設置されていない。
ホーム側に男女共用、非水洗の和式トイレが設置されている。

のりば

番線 路線 方向 行先 
1 函館本線 上り 岩見沢・手稲方面 
2 下り 滝川・旭川方面