| 琴似(ことに) |
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| 所在地 |
札幌市西区琴似2条1丁目1 |
| 駅番号 |
○S03
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| 所属事業者 |
北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 所属路線 |
■函館本線 |
| キロ程 |
282.5km(函館起点) |
| 駅構造 |
高架駅 |
| ホーム |
1面2線 |
| 乗車人員 |
9,962人/(2024年) |
| 開業年月日 |
1880年(明治13年)11月28日 |
| 駅種別 |
業務委託駅 みどりの窓口
話せる券売機設置駅
札 札幌市内駅 |
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| 琴似駅 |
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| 駅名標 |
改札口 |
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| ニセコ |
キハ201系気動車 |
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| コンコース |
自動券売機 |
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琴似駅(ことにえき)は、北海道札幌市西区琴似2条1丁目にある、北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線の駅である。
駅番号はS03。電報略号はコト。事務管理コードは▲130122。
ホームライナーを除く全ての定期旅客列車が停車する。札幌市営地下鉄東西線にも同名の琴似駅があるが、当駅からは約800m離れた位置にあり直結しておらず、乗換駅とはなっていない。
付近に兵村を作っていた屯田兵の嘆願書を受けて開業した。
当初は乗客があるときだけ旗の合図で停車する簡易停車場(フラグ・ステーション)で、駅舎は5月に6坪のものが建てられた。
戦後に札幌郊外に住宅地が広がるにつれて乗客が増加した。
歴史
- 1880年(明治13年)11月28日:官営幌内鉄道の駅(フラグ・ステーション)として開業。
- 1883年(明治16年)?月?日:休止。
- 1884年(明治17年)?月?日:営業再開。
- 1889年(明治22年)12月11日:北海道炭礦鉄道に譲渡。
- 1906年(明治39年)10月1日:北海道炭礦鉄道の鉄道路線国有化により、官設鉄道に移管。
- 1936年(昭和11年)10月8日:昭和天皇の北海道巡幸。札幌駅 - 琴似駅間でお召し列車が往復で運行。記念切符「北海道行幸記念乗車券」(琴似駅-札幌駅往復)が発売。
- 1965年(昭和40年)3月:歩道橋設置。
- 1978年(昭和53年)10月2日:貨物取り扱い廃止。
- 1982年(昭和57年):高架工事に伴い木造駅舎が解体され、数百m発寒側の新駅舎へ移転。
- 1985年(昭和60年)3月14日:荷物取扱い廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅となる。
- 1988年(昭和63年)11月3日:高架開業。駅南側(琴似栄町通)の「開かずの踏切」問題が解消した。
- 1998年(平成10年)10月24日:自動改札機設置。
- 2000年(平成12年)3月11日:快速列車(エアポート・いしかりライナー・ニセコライナー)が当駅に停車するようになる。
- 2002年(平成14年):改修して現在の駅舎となる。
- 2006年(平成18年)4月1日:ツインクルプラザ(JR旅行センター)営業開始。
- 2007年(平成19年)10月1日:駅ナンバリングを実施(S03)。
- 2008年(平成20年)10月25日:ICカードKitaca使用開始。
- 2014年(平成26年)8月30日:駅構内全面禁煙化。
- 2015年(平成27年)10月20日:指定席券売機導入。
- 2016年(平成28年)
- 3月31日:ツインクルプラザ(JR旅行センター)営業終了。
- 11月1日:駅業務委託化。
駅構造
島式ホーム1面2線とホームの無い折り返し線を有する高架駅。
ホームは隣の桑園駅・札幌駅と同様に屋根・壁で覆われている。
北海道ジェイ・アール・サービスネットが駅業務を行う業務委託駅。手稲駅が管理する。
みどりの窓口・自動券売機・指定席券売機・話せる券売機・自動改札機設置、またキヨスク運営のセブンイレブン北海道STJR琴似店を有する。
駅の出入口は南西側に開き、東口・西口がある。南の正面には駅前広場があり、右(西)に琴似タワー、正面(南西)にCiiNA CiiNA 琴似がある。北方面には高架下をくぐって裏に回る。
運転士への注意を促すため、駅手前には「快速停車」と表記された目立つ標識が設置されている。
これは2000年3月のダイヤ改正以前は当駅に快速列車が停車していなかったためである。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■函館本線 |
上り |
手稲・小樽・倶知安方面 |
| 2 |
下り |
札幌・岩見沢・新千歳空港方面 |
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