JR北海道 発寒駅
発寒(はっさむ)
函館本線 稲積公園 発寒 発寒中央
所在地 札幌市西区発寒9条13丁目1
駅番号 S05
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 函館本線
キロ程 279.2km(函館起点)
駅構造 地上駅(橋上駅)
ホーム 2面2線
乗車人員  4,156人/(2024年) 
開業年月日 1986年(昭和61年)11月1日
駅種別 業務委託駅 みどりの窓口
話せる券売機設置駅
札幌市内駅
発寒駅
発寒駅
駅名標 改札口
駅名標 改札口
731系電車 721系電車
731系電車 721系電車
コンコース ホーム
コンコース ホーム
発寒駅(はっさむえき)は、北海道札幌市西区発寒9条13丁目にある、北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線の駅である。
駅番号はS05。電報略号はサム。
もともと、この地一帯は牧場や畑が広がっていた。函館本線開通後昭和後期まで、手稲・琴似駅間には駅が無く、両駅は遠く離れていることから、不便を感じた当時の地主が土地を提供し発寒駅が開設された、という話が駅南口の「発寒駅開設記念碑」に記されている。またその土地(牧場)の跡地は、駅南側にある札幌市立西小学校の東隣にある。

歴史

  • 1986年(昭和61年)11月1日:日本国有鉄道の駅として開業。旅客のみ取扱い。駅業務は、日本交通観光社(旅の日交観)が受託。1日上り93本・下り86本の全ての普通列車が停車。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅となる。
  • 1988年(昭和63年)4月1日:業務委託駅から直営駅になる。
  • 1998年(平成10年)12月3日:自動改札機を設置し、供用開始。
  • 2001年(平成13年)4月1日:駅業務を「日交観北海道」(現・北海道ジェイ・アール・サービスネット)に委託。
  • 2007年(平成19年)10月1日:駅ナンバリングを実施(S05)。
  • 2008年(平成20年)10月25日:ICカード「Kitaca」使用開始。
  • 2010年(平成22年)2月25日:バリアフリー化完成。

駅構造

相対式ホーム2面2線(ホーム長:180m)を持つ橋上駅である。
手稲駅管理の業務委託駅(北海道ジェイ・アール・サービスネット)である。
みどりの窓口、自動券売機、話せる券売機[1]、自動改札機が設置されている。
跨線橋式の自由通路が目立つが、これは札幌市が維持管理する施設のため、JR北海道としての駅舎の規模は小さい。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 函館本線   上り 手稲・小樽・倶知安方面 
2 下り 札幌・岩見沢・新千歳空港方面