JR北海道 厚別駅
厚別(あつべつ)
函館本線 白石 厚別 森林公園
所在地 札幌市厚別区厚別中央5条4丁目2番1号
駅番号 A04
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 函館本線
キロ程 296.5km(函館起点)
駅構造 地上駅(一部橋上駅)
ホーム 2面3線
乗車人員  2,940人/(2024年) 
開業年月日 1894年(明治27年)8月1日
駅種別 社員配置駅
業務委託駅(西口)
みどりの窓口
話せる券売機設置駅
札幌市内駅
厚別駅
厚別駅
駅名標 出札窓口
駅名標 出札窓口
ホーム 733系電車
ホーム 733系電車
橋上駅舎 跨線橋
橋上駅舎 跨線橋
厚別駅(あつべつえき)は、北海道札幌市厚別区厚別中央5条4丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線の駅である。
駅番号はA04。電報略号はアヘ。事務管理コードは▲130127。

歴史

  • 1894年(明治27年)8月1日:北海道炭礦鉄道札幌 - 野幌間に新設。一般駅。
  • 1906年(明治39年)10月1日:北海道炭礦鉄道の鉄道路線国有化により、官設鉄道に移管。
  • 1967年(昭和42年)11月20日:跨線橋を新設。
  • 1973年(昭和48年)8月1日:貨物の取扱いを廃止。
  • 1978年(昭和53年)3月30日:駅舎改築。
  • 1985年(昭和60年)3月14日:荷物の取扱いを廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅となる。
  • 1990年(平成2年)9月1日:西口改札口を開設。また、同日実施のダイヤ改正に併せ、4番線(下り副本線)を新設。
  • 1998年(平成10年)
    • 12月7日:南口に自動改札機を設置し、供用開始。
    • 12月25日:西口に自動改札機を設置し、供用開始。
  • 2007年(平成19年)10月1日:駅ナンバリングを実施(A04)。
  • 2008年(平成20年)10月25日:ICカード「Kitaca」使用開始。
  • 2010年(平成22年)2月27日:駅構内にエレベーターを設置。
  • 2018年(平成30年)
    • 5月:駅の南北を繋ぐ自由通路を架け替え。
    • 11月:自由通路にエレベーターを設置。
  • 2021年(令和3年)度内:話せる券売機を導入。

駅構造

単式ホーム1面1線(ホーム長:210m)と島式ホーム1面2線(ホーム長:183m)の計2面3線のホームを有する地上駅である。
構内南側の単式ホームが1番線(上り主本線)、北側の島式ホームの内側が3番線(下り主本線)、外側が4番線(下り副本線)となっている。1番線と3番線の間にもホームのない線路(2番線・上下副本線)があり、上りの特急列車(当駅で上り普通列車を追い抜く列車のみ。)や下りの貨物列車の運転などに用いられる。
駅構内の札幌寄りで、札幌貨物ターミナル駅に繋がる単線の貨物線(厚別連絡線)が分岐している。
2か所の改札口(南口・西口)がある。南口がある駅本屋は単式ホームに隣接する。
JR北海道の社員配置駅で、みどりの窓口、自動券売機、話せる券売機、自動改札機2台が設置されている。
西口は2つのホームを繋ぐ跨線橋上にあり(橋上駅)、北海道ジェイ・アール・サービスネットに業務委託されている。
出札窓口、自動券売機1台、自動改札機2台が設置されている。
しかし、2023年3月18日ダイヤ改正により、西口駅員業務は廃止された。

のりば

番線 路線 方向 行先 
1 函館本線 上り 札幌・小樽方面 
3・4 下り 江別・岩見沢方面