竹岡駅(たけおかえき)は、千葉県富津市萩生にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)内房線の駅である。
開業当時、竹岡村の村域に位置していたため竹岡駅と名付けられたとされる。
駅構造 相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。ホームは嵩上げされていない。2つのホームは跨線橋で結ばれる。
長らく簡易委託駅だったが、現在は君津駅管理の無人駅となっている。
乗車駅証明書発行機、簡易Suica改札機が設置されている。
木造駅舎は2006年(平成18年)11月に解体され、2007年(平成19年)2月には新しい待合室が完成した。
トイレは男女別水洗式。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■ 内房線 |
上り |
木更津・千葉方面 |
| 2 |
下り |
館山・千倉・安房鴨川方面 |
- 信号設備上、1・2番線共に両方面からの到着及び出発が可能である。
- なお、当駅は他駅と異なり相対式ホームの無人駅であるため案内上の制限が多く、特急待避や異常時の際の折返しを行うことは無い。
- ホームは11両編成までに対応する。
歴史
- 1926年(大正15年)6月16日:鉄道省の仮停車場として開設。
- 1930年(昭和5年)8月1日:駅に昇格。
- 1962年(昭和37年)10月1日:貨物取扱廃止。
- 1985年(昭和60年)3月1日:無人駅化。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
- 2007年(平成19年)2月:駅舎改築。
- 2009年(平成21年)3月14日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。東京近郊区間に組込まれる。
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