JR東日本・袖ヶ浦駅
袖ヶ浦(そでがうら)
内房線   長浦 袖ヶ浦 巌根
所在地 千葉県袖ケ浦市奈良輪1198
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 内房線
キロ程 24.4km(蘇我起点)
駅構造 地上駅(橋上駅)
ホーム 1面2線
乗車人員 5,656人/日(2024年)
開業年月日 1912年(大正元年)8月21日
駅種別 業務委託駅
袖ヶ浦駅
袖ヶ浦駅
袖ヶ浦駅(そでがうらえき)は、千葉県袖ケ浦市奈良輪にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)内房線の駅である。

改札口 駅名標
改札口 駅名標
ホーム 券売機
ホーム 券売機

駅構造

島式ホーム1面2線を有する地上駅(橋上駅)である。
2014年10月12日より新駅舎に移転した。出入口は南口と北口が設けられており、自由通路で南北を結んでいる。
木更津統括センター管理の業務委託駅で、JR東日本ステーションサービスが駅業務を受託している。
自動券売機・指定席券売機・自動改札機・自動精算機・エレベーター・エスカレーターが設置されている。
旧駅舎は開業当初からの木造駅舎で、内房線では最古の駅舎となっていた。
旧駅舎は南口側に設けられ、駅舎とホームは跨線橋で連絡する構造となっていた。

のりば

番線 路線 方向 行先
1  内房線   下り 木更津・館山方面
2 上り 千葉・東京方面
 

歴史

  • 1912年(大正元年)8月21日:木更津線の楢葉駅(ならはえき)として開業。開業当時の所在地である楢葉村に由来。
  • 1919年(大正8年)5月24日:路線名称変更により、北条線の駅となる。
  • 1929年(昭和4年)4月15日:北条線の房総線編入により、房総線の駅となる。
  • 1933年(昭和8年)4月1日:房総線の分割により、房総西線の駅となる。
  • 1971年(昭和46年)10月1日:貨物および荷物の取り扱いを廃止。
  • 1972年(昭和47年)7月15日:路線名称変更により、内房線の駅となる。
  • 1974年(昭和49年)3月31日:袖ケ浦駅に改称。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 1995年(平成7年)11月4日:自動改札機を設置し、供用開始。
  • 2001年(平成13年)
    • 11月18日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
  • 12月1日:快速列車の一部が停車となる(上りは早朝のみ・下りは夜間のみ停車)。
  • 2004年(平成16年)10月16日:快速列車が全列車停車となる。
  • 2007年(平成19年)
    • 3月24日:この日をもってみどりの窓口が営業を終了。
    • 3月25日:「もしもし券売機Kaeruくん」稼動。
  • 2012年(平成24年)2月29日:「もしもし券売機Kaeruくん」の営業を終了。
  • 2014年(平成26年)
    • 10月11日:南北自由通路の供用開始。
    • 10月12日:新駅舎の供用開始。