JR東日本・青堀駅
青堀
(あおほり)
内房線
君津
→
青堀
→
大貫
所在地
千葉県木更津市岩根三丁目5-1
所属事業者
東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線
■
内房線
キロ程
27.5km(蘇我起点)
駅構造
地上駅
ホーム
2面2線
乗車人員
1,611人/日(2024年)
開業年月日
1941年(昭和16年)11月20日
駅種別
業務委託駅
青堀駅
青堀駅(あおほりえき)は、千葉県富津市大堀にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)内房線の駅である。
改札口
209系2000番台とE233系5000番台
駅名標
ホーム
駅構造
島式ホーム1面2線を有する地上駅である。ホームは嵩上げされていない。
駅舎とホームは跨線橋で連絡している。木造駅舎を有する。
木更津統括センター(君津駅)管理のJR東日本ステーションサービスが駅業務を受託する業務委託駅である。
自動券売機2台(どちらもSuica対応)、簡易Suica改札機が設置されている。トイレは男女別の水洗式。
国鉄時代は貨物取扱もあり、駅舎の脇(君津寄り)に貨物用ホームが存在していた。
また、ホームを挟んだ反対側にも機回し線と思われる線路が存在していた。
現在は共に撤去されており貨物ホームのあった場所付近に線路を渡るための跨線橋が設置され、機回線跡も自転車駐輪場として整備された。
また、戦前は大日本帝国陸軍陸軍技術本部の富津試験場(旧・東京湾要塞富津元洲堡塁跡、現・千葉県立富津公園)への軍用引込線が分岐していた。
太平洋戦争開戦前に満州の虎頭要塞へ転用されるまで、九〇式二十四糎列車加農が富津試験場に配備され、移動や試射等で当引込線を使用していた。
のりば
番線
路線
方向
行先
1
■
内房線
上り
木更津・千葉・東京方面
2
下り
館山・安房鴨川方面
信号設備上、1・2番線いずれも両方面からの到着及び出発が可能である。
上記設備を用いて臨時列車が当駅にて折り返しを行うことがある。
ホームは11両編成までに対応する。
歴史
1915年(大正4年)1月15日:鉄道院木更津線の駅として開設。
1919年(大正8年)5月24日:路線名改称により、北条線の駅となる。
1929年(昭和4年)4月15日:北条線が房総線に編入され、同線の駅となる。
1933年(昭和8年)4月1日:房総線蘇我 - 安房鴨川間が房総西線として分離され、同線の駅となる。
1969年(昭和44年)10月1日:貨物取扱廃止。
1972年(昭和47年)7月15日:路線名改称により、内房線の駅となる。
1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
2006年(平成18年)4月1日:この日限りでみどりの窓口の営業終了、「もしもし券売機Kaeruくん」が設置される。
2009年(平成21年)3月14日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。東京近郊区間に組み込まれる。
2012年(平成24年)3月23日:「もしもし券売機Kaeruくん」の営業を終了。当駅での営業終了をもって「Kaeruくん」は完全に廃止された。