JR東日本・浪花駅
浪花(なみはな)
外房線   大原 浪花 御宿
所在地 千葉県いすみ市小沢1456
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 外房線
キロ程 60.5km(千葉起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員 96人/日(2006年)
開業年月日 1913年(大正2年)6月20日
駅種別 無人駅 乗車駅証明書発行機
浪花駅
浪花駅
浪花駅(なみはなえき)は、千葉県いすみ市小沢(おざわ)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)外房線の駅である。

改札口 駅名標
改札口 駅名標
ホーム E131系
ホーム E131系

駅構造

島式ホーム1面2線を有する地上駅。国鉄房総東線時代は有人駅で木造の立派な駅舎があった。
駅舎側に貨物ホームもあり(プラットホームの写真に写っているシュロの木は貨物ホームに植えてあったものでシュロの木の場所に貨物ホームがあった)、現在のような単調な配線ではなかった。
また、いすみ鉄道が国鉄木原線時代に機械式気動車だけで運転されていた頃は現在の上り線外側に側線が一本あり(プラットホームの写真の上り線外側にある草村が側線跡)、廃車されたレールバス・キハ01が暫く留置されていた。
側線がいつ廃止されたかは不明だが、電化して外房線と改称された時には撤去されていた。
外房線となってからも暫くは跨線橋が整備されず、ホームの大原寄りに長いスロープを付け構内踏切で駅舎とホームを行き来するようにしてあった。
電化時に客車時代の低いホームはある程度かさ上げしている。
ホーム待合室の床面がホームより低くなっているのは電化前にホームを嵩上げした名残り。
現在は駅舎とホームは跨線橋で連絡している。
茂原統括センター(勝浦駅)管理の無人駅。駅員がたまに大原駅・勝浦駅から出張して来る。
簡易Suica改札機、乗車駅証明書発行機が設置されている。
駅舎は1980年(昭和55年)3月に改築された簡易駅舎である。
ホームにはスピーカーが1機あり、大原駅から列車遅延などの情報を流す。
2010年(平成22年)2月10日より外房線PRC型自動放送が導入された。

のりば

番線 路線 方向 行先
1  外房線   下り 勝浦・安房鴨川方面
2 上り 大原・千葉方面  
  • ホームは8両編成までに対応する。
  • 外房線内で有効長が8両以下となっている駅は当駅と三門駅のみである。
 

歴史 

  • 1913年(大正2年)6月20日:鉄道院の駅として開設。
  • 1961年(昭和36年)11月1日:貨物取扱廃止。
  • 1972年(昭和47年)
    • 3月1日:荷物扱い廃止。
    • 7月1日:無人駅化。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 2009年(平成21年)3月14日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。東京近郊区間に組込まれる。