JR東日本・茂原駅
茂原(もばら)
外房線   新茂原 茂原 八積
所在地 千葉県茂原市町保1
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 外房線
キロ程 34.3km(千葉起点)
駅構造 高架駅
ホーム 2面4線
乗車人員 9,283人/日(2024年)
開業年月日 1897年(明治30年)4月17日
駅種別 直営駅(管理駅)
話せる指定席券売機設置駅
茂原駅
茂原駅
茂原駅(もばらえき)は、千葉県茂原市町保(まちぼ)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)外房線の駅である。

改札口 駅名標
改札口 駅名標
E233系5000番台 ホーム
E233系5000番台 ホーム

駅構造

島式ホーム2面4線を有する高架駅。駅舎は高架下にあり、東口と南口がある。
以前は駅舎内に立ち食いそば屋があったが、2022年現在は閉店している。
茂原統括センター拠点駅。直営駅であり、管理駅として本納駅 - 長者町駅間の各駅を管理している。
駅舎内には自動券売機、多機能券売機、指定席券売機、話せる指定席券売機、自動改札機が設置されている。
高架下には駅ビル「アルカード茂原」があり、2012年(平成24年)6月6日にリニューアルオープンした。

のりば

番線 路線 方向 行先
1・2  外房線   上り 大網・千葉・東京方面 
3・4 下り 大原・勝浦・安房鴨川方面 
 
  • 上り列車は主に2番線、下り列車は主に3番線を使用する。1・4番線は特急・快速の待ち合わせや折り返しに使われている。
  • 2018年3月17日のダイヤ改正により、1番線で夜間滞泊が1本設定されるようになったが、千葉発23時台の当駅止まり(到着は日付が変わった後)の終電ではなく別の車両が留置される。終電の担当車両は回送で千葉駅に戻る。
転番線 営業番線 ホーム 安房鴨川方面着発 千葉方面着発 備考
1 1 15両分 到着・出発可 到着・出発可
2 2 15両分 到着可 出発可 上り主本線
3 3 15両分 出発可 到着可 下り主本線
4 4 15両分 出発可 到着・出発可
 
  • 主本線を発着する場合は通過が可能。
  • 千葉寄りに両渡り線、上総一ノ宮寄りに片渡り線と出発信号機があり、1番線から下り方面への出発も可能である。また4番線から上り方面への出発も可能である。
 

歴史 

  • 1897年(明治30年)4月17日:房総鉄道大網 - 一ノ宮(現在の上総一ノ宮)間の開通時に駅開業。
    当時の駅名の読み方は「もはら」。
  • 1907年(明治40年)9月1日:房総鉄道が買収され、帝国鉄道庁の駅となる。
  • 1909年(明治42年):庁南茂原間人車軌道が開通、接続駅となる。
  • 1924年(大正13年)ごろ:庁南茂原間人車軌道が旅客輸送廃止。
  • 1926年(大正15年):庁南茂原間人車軌道が軌道を撤去。
  • 1930年(昭和5年)8月1日:南総鉄道が開通、接続駅となる。
  • 1935年(昭和10年)7月10日:駅名の読み方を「もばら」に変更。
  • 1939年(昭和14年)3月1日:南総鉄道が廃止され、再び単独駅となる。
  • 1973年(昭和48年)4月:みどりの窓口の営業を開始。
  • 1981年(昭和56年)12月1日:貨物取扱を廃止し、貨物機能を新茂原駅へ移転。
  • 1984年(昭和59年)2月1日:荷物扱い廃止。
  • 1986年(昭和61年)10月27日:島式1面2線で高架化。高架化当時は現上りホームである1・2番線を使用していた。
  • 1987年(昭和62年)
    • 4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
    • 12月10日:島式2面4線となり、下り3・4番線使用開始。および、高架駅舎完成。
  • 1995年(平成7年)9月9日:自動改札機を設置し、供用開始[7]。
  • 2001年(平成13年)11月18日:千葉方面においてICカード「Suica」の利用が可能となる。
  • 2004年(平成16年)10月16日:大原方面においてICカード「Suica」の利用が可能となる。
  • 2018年(平成30年)8月31日:びゅうプラザの営業を終了。
  • 2023年(令和5年)
    • 8月24日:みどりの窓口の営業を終了。
    • 8月25日:話せる指定席券売機を導入。