JR東日本・鎌取駅
鎌取(かまとり)
外房線   蘇我 鎌取 誉田
所在地 千葉市緑区鎌取町787-3
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 外房線
キロ程 8.8km(千葉起点)
駅構造 地上駅(橋上駅)
ホーム 1面2線
乗車人員 18,886人/日(2024年)
開業年月日 1952年(昭和27年)6月15日
駅種別 業務委託駅
鎌取駅
鎌取駅
鎌取駅(かまとりえき)は、千葉県千葉市緑区鎌取町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)外房線の駅である。
ニュータウンおゆみ野地区の北部に位置し、南口には緑区役所方面まで大規模なペデストリアンデッキが整備されている。
当駅から約1.8キロメートル(徒歩約30分)の距離に京成電鉄千原線学園前駅・おゆみ野駅が位置する。
この地域一帯は南口に広がるニュータウンとして栄えており、千葉・東京方面に通勤・通学する利用者が多く、当駅の利用者増加に伴い通勤時には隣の誉田駅からの運転が設定されている(当駅では折り返し運転が出来ない為)。
袖ヶ浦カンツリークラブ袖ヶ浦コースの最寄が当駅であり、毎年10月に行われていたブリヂストンオープンゴルフトーナメント(2021年開催終了→2022年よりブリヂストンレディスオープン〈偶数年度の5月開催〉)の開催日には特急『わかしお』号の一部が臨時停車する。

改札口 駅名標
改札口 駅名標
209系電車 島式ホーム
209系電車 島式ホーム

駅構造

島式ホーム1面2線を有する地上駅で、橋上駅舎を有する。かつては相対式ホーム2面2線の形態だった。
JR東日本ステーションサービスが駅業務を受託している茂原統括センター(蘇我駅)管理の業務委託駅。
自動券売機・多機能券売機・指定席券売機・自動改札機が設置されている。
また2009年(平成21年)11月下旬、駅舎のリニューアルに伴い、それまで改札外に設置されていたNewDaysKIOSKが改札内に移設された。
北口 - コンコース間、南口 - コンコース間、コンコース - ホーム間にエレベーターが、ホーム大網側の階段には上りエスカレーターがそれぞれ設置されている。2008年(平成20年)には南口に上屋が設置された。

のりば

番線 路線 方向 行先
1  外房線  下り 大網・東金・勝浦方面 
2 上り 千葉・東京方面

歴史 

  • 1952年(昭和27年)6月15日:日本国有鉄道の駅として開業。旅客のみ取り扱い。
  • 1960年(昭和35年)11月21日:行き違い設備新設に伴い、有人化。
  • 1974年(昭和49年)12月12日:当駅 - 蘇我駅間の複線化に伴う線路付け替えにより駅の位置が移動。
  • 1986年(昭和61年)3月28日:駅舎橋上化。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。後に発車メロディも導入された。
  • 1995年(平成7年)7月22日:自動改札機を設置し、供用開始。
  • 1998年(平成10年)12月8日:ダイヤ改正により、快速停車駅となる。
  • 2001年(平成13年)11月18日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
  • 2019年(平成31年)4月1日:業務委託化。
  • 2023年(令和5年)7月31日:みどりの窓口の営業を終了。