安房天津駅(あわあまつえき)は、千葉県鴨川市天津にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)外房線の駅である。
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。ホームは嵩上げされていない。
互いのホームは跨線橋で連絡している。上りホームに待合室がある。
茂原統括センター(安房鴨川駅)管理の無人駅で、簡易Suica改札機が設置されている。
2010年(平成22年)2月10日より外房線PRC型自動放送が導入された。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■ 外房線 |
下り |
安房鴨川方面 |
| 2 |
上り |
勝浦・大原・千葉方面 |
歴史
- 1929年(昭和4年)4月15日:鉄道省の駅として開設。
- 1971年(昭和46年)7月1日:貨物取扱廃止。
- 1972年(昭和47年)3月1日:荷物扱い廃止。
- 1985年(昭和60年)3月1日:無人駅化。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
- 2009年(平成21年)3月14日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。東京近郊区間に組込まれる。
- 2019年(令和元年)7月1日:鴨川市による乗車券委託販売(簡易委託)の受託を解除。この日より再び終日無人駅化。
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