堺田駅(さかいだえき)は、山形県最上郡最上町大字堺田にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)陸羽東線の駅である。
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| キハ110形気動車 |
駅名標 |
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| 待合室 |
相対式ホームの片側が残っている |
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| 発車時刻表 |
キハ110形気動車 |
歴史
- 1917年(大正6年)11月1日:開業。
- 1971年(昭和46年)11月30日:小口扱い貨物および荷物扱いを廃止。出改札無人化。運転要員のみの配置となる。
- 1983年(昭和58年)3月7日:完全無人駅となる。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
- 1999年(平成11年)12月20日:交換施設を撤去。
- 2015年(平成27年)3月6日:午後9時27分鳴子温泉発新庄行き普通列車(2両編成)が、運転士のブレーキ操作失念により当駅を通過。運転士は会社に報告せず、乗客からの連絡で発覚。
- 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
駅構造
単式ホーム1面1線を有する地上駅である。
かつては相対式ホーム2面2線であったが、近年になって駅入口と反対側のホームの線路が撤去されたため(ホームは残っている)、列車交換が不可能になった。
掘割の中にあり、駅からは周辺の状況をうかがい知ることはできない。
待合室兼用の駅舎があり、電話がある。
新庄統括センター新庄駅管理の無人駅である。
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