最上駅(もがみえき)は、山形県最上郡最上町大字向町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)陸羽東線の駅である。
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| キハ48形気動車「リゾートみのり」 |
駅名標 |
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| 出札窓口 |
構内踏切 |
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| 快速「湯けむり号」東北夏祭りラッピング |
キハ48形気動車「リゾートみのり」 |
歴史
- 1916年(大正5年)8月1日:羽前向町駅(うぜんむかいまちえき)として開業。
- 1980年(昭和55年)8月1日:貨物の取り扱いを廃止。
- 1983年(昭和58年)
- 4月1日:業務委託駅となる。
- 6月17日:合築駅舎(現駅舎)落成式を挙行。駅業務は5月20日から開始。
- 1984年(昭和59年)2月1日:荷物の扱いを廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
- 1999年(平成11年)12月4日:最上駅に改称。
- 2016年(平成28年)4月1日:無人化。
- 2017年(平成29年)10月2日:簡易委託化。
- 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
駅構造
島式ホーム1面2線を有する地上駅である。公民館を併設したコンクリート製の駅舎がある。
駅舎とホームは新庄方の構内踏切で連絡している。
かつては業務委託駅(JR東日本東北総合サービス委託)であったが、2016年(平成28年)4月に一旦無人駅となったのち、2017年(平成29年)10月から最上町役場職員による窓口での切符販売が再開され、簡易委託駅となった。
新庄統括センター(新庄駅)が当駅を管理している。
待合室には2020年(令和2年)3月に閉校した最上町立赤倉小学校で使用されていたピアノが設置されている。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■陸羽東線 |
上り |
鳴子温泉方面 |
| 2 |
下り |
新庄方面 |
- 1番線が本線の構造で、新庄方・小牛田方ともに場内・出発信号機があり、折り返し運転が可能。2番線は下り列車専用の副本線。
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