川渡温泉駅(かわたびおんせんえき)は、宮城県大崎市鳴子温泉字田中にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)陸羽東線の駅である。
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| キハ112形気動車 |
駅名標 |
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| 待合室 |
構内踏切 |
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| 駅舎 |
乗車駅証明書発行機 |
歴史
- 1914年(大正3年)4月19日:川渡駅(かわたびえき)として開業。
- 1971年(昭和46年)11月30日:貨物の取り扱いを廃止。
- 1983年(昭和58年)3月7日:荷物の扱いを廃止。駅員無配置駅となり、簡易委託化(キヨスク)。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
- 1991年(平成3年)3月7日:簡易委託を廃止し、無人化。
- 1997年(平成9年)3月22日:川渡温泉駅に改称。
- 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
駅構造
島式ホーム1面2線を有する地上駅である。
駅舎とホームは構内踏切で連絡している。
駅舎内に待合室が2つあるが、正面から西側は駅業務を簡易委託されていた駅売店(キヨスク)の跡地で、閉店後に委託解除とともに、待合室に改装された。
小牛田統括センター(古川駅)管理の無人駅で、駅舎内に乗車駅証明書発行機が設置されている。
のりば
| ホーム |
路線 |
方向 |
行先 |
| 駅舎側 |
■陸羽東線 |
下り |
鳴子温泉・新庄方面 |
| 反対側 |
上り |
古川・小牛田方面 |
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