JR東日本・鹿折唐桑駅
鹿折唐桑
(ししおりからくわ)
大船渡線BRT 内湾入口 鹿折唐桑 八幡大橋
        上鹿折 
所在地 宮城県気仙沼市新浜町一丁目8-3
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 大船渡線BRT
キロ程 2.2km(気仙沼起点)
駅構造 地上駅
乗車人員 18人/日(2024年)
開業年月日 2013年(平成25年)3月2日
駅種別 無人駅
鹿折唐桑駅
鹿折唐桑駅
鹿折唐桑駅(ししおりからくわえき)は、宮城県気仙沼市新浜町一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)大船渡線BRTのバス停留所である。元々は同社の大船渡線の鉄道駅であった。

駅名標 上屋
駅名標 上屋
いすゞ・エルガハイブリッド 駅全景
日野・ブルーリボンシティハイブリッド 駅全景
いすゞ・エルガハイブリッド 2車線
日野・ブルーリボンシティハイブリッド 2車線

歴史

  • 1932年(昭和7年)3月19日:鹿折駅として開業。
  • 1972年(昭和47年)
    • 1月1日:貨物取り扱いを廃止。
    • 2月1日:荷物扱いを廃止。駅員無配置駅となる。
  • 1986年(昭和61年)11月1日:鹿折唐桑駅に改称。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 2006年(平成18年)9月1日:簡易委託を廃止し、無人化。
  • 2011年(平成23年)3月11日:東日本大震災により営業休止。地震による津波で港から1キロメートル以上離れた駅周辺に大型漁船「第18共徳丸」(全長約60メートル、総トン数330トン)が打ち上げられた(2013年解体)。
  • 2013年(平成25年)3月2日:BRTにより仮復旧。県道34号上に停留所を設置。
  • 2015年(平成27年)3月14日:バス専用道の整備に伴い、BRT用の駅舎を旧駅舎のあった場所に移設。
  • 2020年(令和2年)4月1日:気仙沼駅 - 盛駅間の鉄道事業廃止により、鉄道駅としては廃駅となる。

停留所構造

鉄道ホームと線路を撤去して整備した専用道上に、上り下りの乗降場が相対して設置されている。
構内は2車線。上り気仙沼行きの乗降場には待合室・トイレが設けられている。
気仙沼方面からのBRT専用道の終端であり、盛方面はロータリーを経由して県道と接続している。
大船渡線BRTの運行開始時は気仙沼駅 - 当停留所間の専用道は整備されておらず、ミヤコーバスの「鹿折唐桑駅前」バス停と同位置にBRTの停留所が設置された。