JR東日本・最知駅
最知(さいち)
気仙沼線BRT 陸前階上 最知 岩月
所在地 宮城県気仙沼市最知川原
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 気仙沼線BRT
キロ程 45.8km(柳津起点)
駅構造 地上駅
乗車人員 20人/日(2024年)
開業年月日 2012年(平成24年)8月20日
駅種別 無人駅
最知駅
最知駅
最知駅(さいちえき)は、宮城県気仙沼市最知川原にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)気仙沼線BRTのバス停留所である。
元々は同社の気仙沼線の鉄道駅であった。
駅名標 待合所
駅名標 待合所
バスが発車した 待合所がないが上屋がある
バスが発車した 待合所がないが上屋がある

歴史

  • 1967年(昭和42年)7月20日:日本国有鉄道(国鉄)気仙沼線の駅として開業。旅客のみを取り扱う駅員無配置駅。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 2011年(平成23年)3月11日:東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)で発生した津波により被害を受ける。
  • 2012年(平成24年)8月20日:BRTで仮復旧。陸前階上駅 - 当停留所間をバス専用道として整備、新駅舎使用開始。
  • 2020年(令和2年)4月1日:柳津駅 - 気仙沼駅間の鉄道事業廃止により、鉄道駅としては廃駅となる。

停留所構造

1車線の専用道の両側に対面式の乗降場が設置されている。
鉄道駅時代は単式ホーム1面1線を有する地上駅で、駅舎はなく気仙沼駅管理の無人駅であった。