JR東日本・陸前戸倉駅
陸前戸倉(りくぜんとぐら)
気仙沼線BRT    陸前横山 陸前戸倉 志津川
所在地 宮城県本吉郡南三陸町戸倉字転石5-3[
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 気仙沼線BRT
キロ程 12.0km(柳津起点)
駅構造 地上駅
乗車人員 6人/日(2024年)
開業年月日 2012年(平成24年)8月20日
駅種別 無人駅
陸前戸倉駅
陸前戸倉駅
陸前戸倉駅(りくぜんとぐらえき)は、宮城県本吉郡南三陸町戸倉にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)気仙沼線BRTのバス停留所である。元々は同社の気仙沼線の鉄道駅であった。

駅名標 日野・ブルーリボンシティハイブリッド
駅名標 日野・ブルーリボンシティハイブリッド
1車線 待合室がある
1車線 待合室がある

歴史

  • 1977年(昭和52年)12月11日:日本国有鉄道(国鉄)気仙沼線の駅として開業。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 2011年(平成23年)3月11日:東北地方太平洋沖地震で発生した津波の被害を受け流失。
  • 2012年(平成24年)8月20日:BRTで仮復旧。国道上に停留所を設置。
  • 2018年(平成30年)7月1日:バス専用道の延伸に伴い、専用道上に停留所を移設。
  • 2020年(令和2年)4月1日:柳津駅 - 気仙沼駅間の鉄道事業廃止により、鉄道駅としては廃駅となる。

停留所構造

BRT専用道上、鉄道駅があった場所に駅舎が整備されている。
乗降場部分は1車線だが、乗降場の両側に待避所がある。
陸前横山方に、隣接する国道45号との連絡ルートが整備されており、一般道での迂回運行の際などに使われる。

旧鉄道駅

震災発生前は盛土上に単式ホーム1面1線を有する地上駅で、石巻駅管理の無人駅であった。